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崩れる「輸出韓国」…6年ぶり最大幅の急減(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.02 11:34
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◆中国内需不況の悪材料まで

韓国の最大輸出市場である中国の景気不振も否定的な要因として作用した。全体輸出金額のうち対中国輸出額は30%に迫る。先月の対中国輸出は前年同月対比で8.8%減少した。7月(マイナス6.4%)に比べ減少幅が拡大した。中国の天津港爆発事故によって1億ドル分の石油化学製品が迂回航路を探すのに失敗したことも影響を及ぼした。

中国需要が鈍化しながら先月の鉄鋼品目輸出額は22億9000万ドルで昨年対比17.4%減少し、自動車部品(16億6000万ドル)もやはり15.9%減った。中国や日本、ロシアなどへの輸出が不振になりながら一般機械品目の輸出(30億7000万ドル)も前年同期より15.5%減少した。

産業部の関係者は「低原油価基調は一部の石油化学品目などを除けば韓国経済に長期的には好材料と認識されてきたが、最近中国などの世界景気が振るわない中でこの公式が適用されずにいる」と憂慮した。

下半期の輸出展望も否定的だ。下半期の国際原油価格の上昇が不透明な上に、中国景気の不安や米国の金利引き上げなど否定的要因が依然として潜在しているためだ。産業部関係者は「今月、起亜自動車のK5や現代(ヒョンデ)自動車のアバンテなどの新車が大挙発売されながら、それなりに輸出回復に期待をかけているけれども、減少幅が緩和される程度にとどまる確率が高い」と話した。




崩れる「輸出韓国」…6年ぶり最大幅の急減(1)


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