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韓国も月へ行く…2018年に軌道船を打ち上げ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.24 15:15
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◆宇宙インターネットを初めて構築

米国が韓国と月探査の協力で最も高い関心を示している分野は宇宙インターネット(DTN)だ。月軌道船と着陸船、ローバーを操作し、月から収集した情報を地球に持ち帰ってくるにはどのような環境でも情報交換が可能な通信ネットワークが必要だ。

まず、地球と月の間に円滑な通信ネットワークを構築するため、韓国内にはない大型アンテナ施設を導入しなければならない。月に送った探査船と24時間絶え間なく交信するには、世界的に構築されたディープスペースネットワーク(DSN)の大型アンテナ3基が必要だ。先月、冥王星に近接した米国の探査船ニュー・ホライズンズ号も米国とオーストラリア、スペインに設置されたDSNアンテナを通じて交信を行っている。韓国電子通信研究所(ETRI)は2018年までに直径26~34メートルの深宇宙アンテナを国内に建設し、海外と協力していく案を推進している。

世界で初めて試験用探査船にスマートフォンでつくった人工衛星を搭載して打ち上げる計画も推進している。高性能プロセッサが8個搭載されているスマートフォンは一般的な人工衛星機能を遂行できる十分な性能を備えている。イ・ビョンソンETRI衛星システム研究室長は「アンドロイド・スマートフォンでつくったスマートフォンセットを月軌道に飛ばして地上写真を撮影し、宇宙インターネットの品質を実験するために試験用探査船に乗せて打ち上げる案を検討中」と説明した。

◆38万4000キロ離れた月に適中

KAIST(韓国科学技術院)とソウル大は地球から38万4000キロ離れた月に誤差範囲直径100メートル以内で正確に着陸できる宇宙航法技術の開発を進めている。100メートル離れた距離から0.1ミリ水準の誤差で的に矢を当てるのと同じくらいの高難度技術だ。研究陣は氷があると推定される月の南極地方に着陸船を到着させるために、月面を立体地図として描いた数値標高モデル(DEM)を開発している。これは韓国が描く初の月地図になる見込みだ。

月探査計画には政府外郭研究機関15カ所と国内の大学が参加している。韓国航空宇宙研究院月探査研究団のチェ・ギヒョク団長は「月探査のために開発される素材とエネルギー技術は、今後は無人機や電気自動車などの未来産業に小さくない波及効果をもたらすだろう」と述べた。月探査は未来の子孫に経済的効果を譲る側面からも十分な投資価値があるということだ。


韓国も月へ行く…2018年に軌道船を打ち上げ(1)

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