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<南北高官接触>まんじりともせず夜を明かした朴大統領、金正恩とリアルタイム「間接対話」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.24 09:28
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板門店(パンムンジョム)で南北高官接触が2日目を迎えた23日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は緊迫するように動いた。

李丙ギ(イ・ビョンギ)大統領秘書室長をはじめとする主な参謀は前日(22日)午後6時30分に始まった南北高官接触がこの日明け方4時15分まで行われると、まんじりともせず夜を明かして進行状況をリアルタイムで確認した。朴槿恵(パク・クネ)大統領も青瓦台官邸で時々刻々と南北対話の状況の報告を受けるために睡眠もとれなかったという。午後3時30分から始まった23日の接触も長引きながら似たような状況が2日続いた。

2日間、2回にわたり会ったのは金寛鎮(キム・グァンジン)青瓦台国家安保室長と黄炳瑞(ファン・ビョンソ)北朝鮮軍総政治局長らだが、対話は朴大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の間の「間接対話」も同然だったというのが青瓦台内外の話だ。ある青瓦台関係者は「それだけ状況が厳しいという意味」と話した。

22日午後に始まった最初の接触が10時間近く続き、青瓦台の会見も23日未明に行われた。閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は早朝4時53分の緊急会見で「南北は今朝4時15分に(高官接触を)中断して双方の立場を検討した後、今日午後3時から接触を再開して相互の立場の差について調整し続けていくことにした」と発表した。さらに「今回の接触で双方は最近造成された問題の解決案と今後の南北関係の発展案について幅広く協議した」と付け加えた。

当初、会見は接触当事者である金寛鎮国家安保室長がする予定だったが、南北接触が終わらず中断されながら閔報道官がマイクを持って状況を伝えた。青瓦台関係者は「閔報道官が発表した内容は南北が合意した質問項目」と説明した。短い発表文は、それだけ陣痛が大きかったことを意味する。「調整し続けていく」「幅広く協議した」のような中間状況までも双方が合意した文案を発表したほど南北間の神経戦はきっ抗した。

青瓦台が明らかにした初日の接触の状況によれば、10時間近く続いた高官接触で「相互の立場の差」があったという。ただし合意した質問項目を見れば、北朝鮮もまた今回の軍事的な危機局面を、南北関係を反転させる機会に変えると考えているようだ。

政府のある関係者は、公式発表に登場した「最近起きた問題の解決案」「南北関係の発展案」という表現について「北朝鮮の非武装地帯(DMZ)地雷の挑発と韓国の対北朝鮮心理戦放送の再開、これに反発した北朝鮮の西部戦線の砲撃挑発など今までの緊張状況だけでなく、離散家族の対面再開、DMZ世界生態平和公園の造成、南北間の鉄道・道路連結など人道的な事案も包括的に議論される」と話した。

青瓦台参謀は23日午後に第2次接触が再開されると2日連続で非常勤務体制を維持して進行状況を見守った。会議の中断決定後に帰宅した一部職員も午前中に青瓦台に復帰して北朝鮮側の提案を分析し交渉戦略を議論した。朴大統領は日曜日のこの日、第2次接触の過程も官邸でリアルタイムで報告を受けて交渉を取りまとめたという。一時、朴大統領がこの日北側が提案した内容を相談するため国家安全保障会議(NSC)を招集して会議を主宰したという報道があったが、実際には金寛鎮室長の主宰でこの日午前中にNSCが開かれたという。ある参謀は「南北間の緊張が最高潮に達している状況だが、接触の結果によっては南北間の関係が新たな転換点を迎えることもできるのではないか」と話した。

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