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円安に次いで元安まで…「韓国もウォン安で対応を」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.13 15:04
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中国の中央銀行である人民銀行(人民銀)が11日に続いて12日も大幅な元の切り下げに踏み切ると、世界金融市場が大きな混乱に陥った。「一度限りの調整」としていた人民銀の公言とは異なり、元の切り下げが続く可能性が高まったためだ。

世界金融市場は、これまで早ければ来月に予想されている米国政策金利の引き上げに神経を尖らせていた。このような状況で人民元の電撃切り下げという予測不可能な変数が登場すると、外国為替市場はもちろん、株式、原材料市場までが大きく動揺した。一方では、円がアベノミクス(安倍晋三首相の経済政策)の影響で円安を持続する状況で元安が急激に進むことにより、韓国など輸出市場でこれらの国々と競争している国の企業が打撃を受けかねないとの指摘も出ている。

◆「元切り下げ、一度限りの調整ではない」

人民銀は今月11日、米ドルに対する元の価値を前日比1.86%切り下げて「市場の為替レートの流れを反映した一度限りの調整」と釘を差した。あわせて「今後、基準為替レート(基準値)を定める時には外国為替市場で決まる為替レートを積極的に考慮していく」と付け加えた。人民銀が12日、この基準値を前日より1.62%切り下げたのは、前日に上海外国為替市場で人民元が1ドル=6.3248元まで下落したのを反映したという分析だ。この日は、一時、4年ぶりの元安ドル高水準となる1ドル=6.4508元まで安値が進んだ。元の市場為替レートは基準値を設けて上下2%を超えないように管理されている。

このようなやり方が続けば、元価値の下落は今後も続く可能性があるとの声が出ている。米ドルは基準金利の引き上げに対する期待でドル高を示しているが、元は中国の実体経済の不振で元安圧力を受けているためだ。シティ銀行は今後1年間、元価値が4.2%ほど追加で落ちると見通している。

人民銀は同日、ホームページに基準為替レートを告示しながら「中国の実体経済が、最近、改善の兆しを示している」とし「元価値が今後、持続的に下落する理由はない」と明らかにした。だが、同日、中国国家統計局が発表した7月の産業生産は前年同期比6.0%の増加にとどまり、市場展望値(6.6%)を下回った。
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