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「中国発の三重悪材」に足とられた韓国経済(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.27 11:50
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◆中国製品と激しい競争

中国製品の性能が向上しながらグローバル市場での韓国製品の占有率が下がるだろうという懸念も出てくる。国連の税関統計によれば、中国の世界輸出市場占有率1位の品目が2011年の1417から2013年は1538へと121品目増えたが、韓国の1位品目は同期間に61から65に4品目増加した。韓国の1位品目のうち中国が占有率2位で追撃している品目だけで20に達する。

シャオミ(小米)など中国企業の競争力も最近、急成長している。クォン・セフン祥明(サンミョン)大学経営学科教授が「顕示比較優位指数(世界輸出市場で特定国家・商品の競争力優位性を判断するのに活用)」を通じて韓国と中国の機械・家電製品の競争力を分析した結果、中国の指数は2009年の1.86から2013年は2.10へと12.9%上昇した。だが韓国は同期間で1.75から1.78に1.7%の上昇にとどまった。クォン教授は「韓中の家電産業の技術格差が狭まっており激しい競争が予想される」と展望した。

◆中国ファンドの損失で消費萎縮

中国の株式市場の急落も、そうでなくても冷え込んだ国内の消費心理を一層悪化させると予想される。今年に入って先月末までに中国を除く海外株式型ファンドでは4167億ウォン(約441億円)が純流出したが、中国本土ファンドには6891億ウォンが純流入して人気を呼んだ。

しかし6月中旬以降、上海総合指数が急落しながら中国本土ファンドは最近1カ月間で約10%の損失率を記録中だ。李柱烈(イ・ジュヨル)韓国銀行総裁は最近「中国の証券市場の暴落が持ち込む波及効果は決して軽視できない」と話した。中国投資の損失が消費萎縮に影響を与えるだろうという分析だ。

専門家たちは先端産業の育成、部品素材の高付加価値化、代替輸出市場の確保、投資ポートフォリオの多角化などを解決策として提示した。クォン教授は「モノインターネット(IoT)、先端センサー技術などを利用した高級製品開発に主に力を注がなければならない」と指摘した。
「中国発の三重悪材」に足とられた韓国経済(1)


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