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【時視各角】サムスン・現代の競争心が招いた危機(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.22 09:04
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「海外の産業専門家には韓国の造船3社(現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋)の兆単位の損失がミステリーに見えるだろう」。

ある造船産業専門家はこのように話した。昨年現代重工業が3兆2500億ウォン(約3500億円)の営業損失を記録し、サムスン重工業も今年4~6月期に1兆ウォン台の営業損失の見通しが出され、そんな中も一人勝ちと思われた大宇造船海洋が4~6月期の会計に損失引当金2兆ウォン以上を反映するという知らせに造船業界がほとんどメンタル崩壊の状況だ。この際「ドックを覆う高強度の構造調整をしなければならない」や「損失の主要因である海洋プラントから手を加えなければならない」などの激しい反応も出ている。

しかしむしろ業界関係者や専門家の間では「造船3社は依然として収益源が多い」という反応だ。造船産業全体の構造調整とは別にこれら3社がそうだということだ。企業関係者が「損失を授業料と考える」とか「競争力確保の過程」と話すのはそうした意味だ。造船専門家は世界の造船市場で韓国の造船3社は「トップスリー」であり、「彼らだけのリーグ」があるので他の企業とは切り離して見なければならないとも話す。

超大型コンテナ船など高付加価値船舶と、最近大幅に引き上げた燃費効率などではまだ中国と日本が追いつくことができず、海洋プラント設備はこれら3社に作れなければだれも作ることができない寡占的製作技術を保有している。世界で発注される海洋プラントの70%以上を韓国が作っており、これら3社の受注残高で海洋プラントが占める割合がそれぞれ半分以上であることは、新しい設備にも果敢に挑戦する圧倒的な実力のためだ。STXも挑戦しながら撤退したほど、彼らの生産技術は追いつくのが容易でない。

ところが今回の3社の損失の主犯がまさにこの海洋プラントだ。最大の理由と指摘されるのが「設計能力の不在」と「過度な競争による低価格受注」だ。専門家は設計が本来専門業者と協業するものであるので大きな問題ではないという。問題は過当競争だ。他国の企業が参入したわけでもなく、韓国企業が寡占し供給者が主導権を握れる市場でどうしてたびたび損失を甘受しなければならないほどの低価格受注と競争が広がるのかはミステリーに近い。
【時視各角】サムスン・現代の競争心が招いた危機(2)


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