【社説】韓国企業も青年雇用の拡大に出るべき時
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.15 10:45
スターバックスをはじめとする米国の大企業17社が意義ある実験を始めた。求職の機会を得られない20歳前後の青年たちに今後3年間で10万件の雇用を創出しようというキャンペーンだ。マイクロソフトやウォルマートのような米国の代表的な企業らが参加した。
事実、米国の失業率は下方曲線を描いているところだ。2008年のグローバル金融危機直後に10%近くまで高騰した失業率は先月5.3%まで下がった。ゼロ金利に続く数年間の量的緩和で経済がよみがえったおかげだ。海外に出て行った製造業のUターンも続いている。