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【コラム】私たちは自らの運命を守れるのか=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.08 11:50
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現地消息筋は「平壌(ピョンヤン)の新任中国大使が3月に赴任したが、まだ金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と会えていない」と伝えた。中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は互いの戦勝記念日に出席し蜜月関係を誇示するが、中朝関係は冷え込んでいるということだ。だが、9月3日の中国の戦勝記念日行事に金第1書記が出席したり別途の中朝首脳会談が開かれれば話が変わる。3度目の核実験と張成沢(チャン・ソンテク)処刑で冷え込んだ中朝関係が改善され、中朝ロ3角同盟が力を得ることになるだろう。南北関係が膠着した状態なので韓国は日米に近づく韓米日3角同盟に傾くことになる。韓米日対中朝ロの時代錯誤的な新しい冷戦対決の構図が展開される可能性が大きい。韓半島を窒息させている分断構造は解体しにくいだろう。

新鴨緑江大橋を建設し黄金坪を50年間借りた中国は近隣の丹東に高層マンションと商店街を作り灯りの消えた新義州を見つめている。北朝鮮がしっかりと開かれさえすれば中国の資本と技術はどっと入り込むだろう。李仁浩(イ・インホ)元駐ロシア大使は、「南北が互いに腕組みしながら神経戦をする中で中国は自分のスピードできちんと大戦略を実行していくのに衝撃を受けた。韓国もいまイニシアチブを握れるよう大きく大きく乗り出して行かなければならない」と話した。羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)国会外交統一委員長も「韓国が主導的に出た時に初めてドアが開かれる可能性があることを国境地帯を見て悟った」と話した。

分断70年、休戦ラインを間に挟んだ南北の距離は縮まらないでいる。しかし鴨緑江と豆満江を間に置いた北朝鮮と中国・ロシアの国境線には何かうごめく動きがある。さらに遅くなる前に韓国主導で南北関係を解決していかなければ外勢がわれわれの運命の主人になりかねない。遠く丹東から唐、モンゴル、後金、清と毛沢東軍の軍靴の足音が再び聞こえてくる。私たちは果たして自らの運命を守れるか。

イ・ハギョン論説主幹
【コラム】私たちは自らの運命を守れるのか=韓国(1)


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