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前インドネシア大統領「外交は感情だけではできない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.23 08:09
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スシロ・バンバン・ユドヨノ前インドネシア大統領が22日、「日本は10年以内に太平洋戦争時代に犯したことを明らかにすると考えており、日本にそのような意志があることを希望する」と述べた。

ユドヨノ氏は済州道西帰浦(ソギポ)で開催された「平和と繁栄のための済州(チェジュ)フォーラム2015」(済州特別自治道・東アジア財団・国際平和財団・中央日報・JTBC共同主催)に出席するため訪韓し、中央日報のインタビューで「日本が過去の歴史について韓国と公開的に率直に対話する時、和解が実現する」とし、このように語った。

ユドヨノ氏は「インドネシアも我々を植民地支配したオランダに対し、長期にわたり敵がい心を抱いていたが、過去に拘束されていては未来がないと気づいて結局は和解した」とし「外交は感情だけではできない。韓国も過去と未来の間でバランスをとる知恵が必要だ」と強調した。また「韓日首脳は単に会うだけではいけない。真(genuine)の関係を結ばなければいけない」と助言した。普段からインドネシアと近い関係を維持してきた北朝鮮については「インドネシアは南北が仲裁の役割を要請すれば喜んで応じる」と述べた。

マファエル駐韓ドイツ大使は「コール首相が成功したのは、米国のジョージ・H・W・ブッシュ大統領、ソ連のゴルバチョフ書記長の双方と良い関係を維持したため」とし「韓国は北東アジアを越えて米中間で懸け橋の役割をすることができる。こういうことに消極的になってはいけない」と強調した。

20日に始めた済州フォーラム2015は22日、「済州フォーラム文化宣言」などを最後に幕を下ろした。

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