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<MERS>「済州は清浄島だが…」 6万7000人が観光キャンセル

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.12 10:13
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11日昼12時、済州市(チェジュシ)蓮洞(ヨンドン)宝健通り。ショッピング店が集まり飲食店も多様で、済州を訪れる中国人観光客が必ず行く観光名所の一つだ。しかし人々が集まる昼休みにも宝健通りは閑散としていた。450メートルの道に中国人観光客は10人にもならない。数人の中国人観光客はマスクをしていた。中国語の看板を掲げた店も客が途切れた状態だった。

この日午後2時ごろには約3500人の中国人クルーズ観光客がここを訪問した。しかし普段のような活気はなかった。貴金属店を経営するヒョン・デグォンさん(46)は「今月初めから中国人が急激に減り、売り上げが30%ほど落ちた」と語った。済州道内の他の観光地も事情は同じだ。ユネスコ世界自然遺産の城山日出峰も観光客が急減した。10日の訪問者は6290人で、先月最後の週の平日平均訪問者数(1万2000人)に比べ半分ほど減った。

MERS事態が長期化し、済州経済が直撃弾を受けている。済州経済で観光産業が占める割合は73%。しかしMERSを恐れる観光客が次々と日程をキャンセルし、済州が大きな被害を受けている。済州道の集計によると、9日基準で観光をキャンセルした客は韓国人3万5000人、外国人3万2000人など計6万7000人にのぼる。

済州観光公社側は「外国で韓国のMERS事態が大々的に報道され、中華圏を中心に旅行会社の団体観光キャンセルが続いている」と述べた。中国、杭州・寧波・温州・南京と済州をつなぐ直航路線の運航も中断した。30日に済州を訪問する予定だったクルーズ船「プリンセス・サファイア号」も入港を取りやめた。

修学旅行をキャンセルした国内の学校も8日まで35校(6384人)にのぼる。国内企業は団体研修行事を延期している。観光客が減り、イーマートは6月以降の売上高が5%ほど減り、水産市場は10%ほど減少した。

しかし済州は現在までMERS患者が一人も出ていないMERS清浄地帯だ。11日現在、済州地域のMERS感染疑い申告は計25件だが、すべて陰性判定を受けた。

元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事は3日、自らMERS管理対策本部長を引き受け、全国で最初に道知事中心の対応体系を構築した。4日からは空港・港湾にサーモグラフィーを設置して済州に入ってくる人の健康状態をチェックし、患者発生時には直ちに隔離治療ができる施設も済州大病院など8病院に115病床(陰圧室21病床)を確保した状態だ。

元知事は中央日報の電話で、「済州を『MERS清浄島』として守るために万全の防疫体系を構築しているが、外部にきちんと知られず非常に残念だ。済州旅行は安心してもよい」と語った。

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