주요 기사 바로가기

昨年MERS発生した米国、素早い隔離で2次感染発生せず(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.03 10:59
0
ドイツもMERSを適切に統制するのに成功した国だ。ドイツは3月に3人目のMERS患者発生を世界保健機関(WHO)に報告した。アラブ首長国連邦から帰国した65歳の患者がMERS感染が疑われる症状を見せたことから当局はすぐに検査を実施した。接触者などを追跡して調査した結果2次感染はないと確認された。ドイツの1人目と2人目の患者はMERS治療のためにドイツに入国した患者だ。

2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行で300人の死者を出した香港は今回のMERS問題には素早く強力に対応している。WHOからMERS感染の疑いがある患者(韓国10人目の患者)が香港を経て中国本土に向かったという情報を得るとすぐに密接接触者数十人を追跡し19人を休養所に隔離させた。韓国は2009年に新型インフルエンザを成功裏に遮断したという評価を受けた。抗ウイルス剤など医薬品確保と治療拠点病院指定で迅速な対応が可能だった。

MERS最大発生国のサウジアラビアは初期対応失敗の代表的事例だ。2013年4~5月にサウジの医療機関4カ所だけで23人の患者が発生した。病院内感染と推定される。昨年は患者数が急増し1週間で100人以上発生したりもした。サウジアラビアはこれまでの累積患者数1010人、死亡者は442人だ。科学専門誌のネイチャーは、「病院での感染が多いことは厳格な感染統制策を通じ事前に予防できるものなので残念だ。サウジアラビア政府は対応できる能力と透明性がともに不足している点を如実に示した」と指摘した。サウジは保健担当相と次官を更迭し、科学者と保健当局者で構成された指揮統制センターを発足させた。
昨年MERS発生した米国、素早い隔離で2次感染発生せず(1)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP