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韓国に入ったMERS、変種の可能性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.30 12:44
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今月20日に中東呼吸器症候群(MERS)感染者が初めて発生すると、防疫当局は「MERSは伝染力が非常に低い」と説明した。患者と密接に接触した医療スタッフや家族など64人を自宅に隔離し、大きく広がらないと楽観した。ラクダから感染した患者(1次感染)が人に移すケース(2次感染)はないということだ。しかし韓国国内で患者は12人にまで増えた。このため、MERSウイルスがその間に強くなったり、遺伝子変異を起こしたのではないかという懸念が出ている。

韓国国内の最初の患者(68)はバーレーン・アラブ首長国連邦(UAE)・サウジアラビア・カタールの4カ国を訪問した。農場などでラクダと接触した可能性が高い。この感染者と接触した妻、同じ病室の患者と家族、医療スタッフの7人が次々と感染した。残り4人は最初の患者と同じ階に入院していた。1人が9-11人を感染させたのだ。疾病管理本部の関係者は「昨年までは0.6人と把握していたが、最近サウジアラビアで出た論文によると2-7人を感染させると書かれている」と述べた。ソウル大医大ボラメ病院感染内科のバン・ジファン教授は「現在は誰も予測できなかった例外的な状況であり、最初の患者は他国ではあまり見られない“スーパー伝播者”と見ることができる」と話した。

なら、伝播力が強い理由は何か。ソウル大のバン教授は「MERSコロナウイルスは非常によく変化するため、遺伝子変異の可能性を排除できない」と説明した。変身を繰り返してさらに強まった可能性があるということだ。ヤン・ビョングク疾病管理本部長は「2つのウイルスのDNAシーケンス(配列)を対照するには時間がかかり、一部だけ比較してみたところ一致することが明らかになった」と述べた。しかし一部だけでは一致するかどうか判断するのは難しいというのが、専門家の指摘だ。ソウル大感染内科のオ・ミョンドン教授は「DNAシーケンスのクリティカルポイント(重要な部位)を確認しなければいけないが、一部だけではそれが不可能」と話した。政府は国内のウイルス検体を欧州専門機関に送り、対照作業を始める予定だ。

MERSは中東で致死率が40%だった。その間の新種感染病のうち致死率が高いグループに入った鳥インフルエンザ)や重症急性呼吸器症候群(SARS)の4倍にのぼる。しかし国内では12人が感染したが、現在まで死亡者はいない。一般的にウイルスは伝播力と致死率が反比例する傾向がある。新型インフルエンザは伝播力が非常に高かったが、致死率は0.03%にすぎなかった。MERSも中東では伝播力は弱く致死率は高かったが、韓国では現在のところ伝播力は強く致死率は低い。ソウル大のオ教授は「韓国の場合、免疫力が弱い病院の患者に主に広まっているため、伝播力が高く出る」と述べた。

感染に必要な患者接触時間も初期の説明よりはるかに短くなった点もMERSが強まったことを裏付けている。疾病管理本部は21日、「患者と2メートルの距離で1時間接触してこそ感染する」と説明した。しかしこれよりもはるかに短い時間に接触して感染したケースがいくつかある。5人目の感染者の医師(50)は診療時間が5分ほどだった。最初の患者と同じ病棟、同じ階の近い病室を使用した患者4人も感染した。ヤン本部長は「6人目の患者が15日に入院する前、検査室で最初の患者と接触した」と伝えた。「2メートル、1時間」という感染基準に対する説明も固守するのが難しくなった。

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