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「韓国エンジン部品の対日輸出が半減」…中国人観光客、ブランド品買いに日本へ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.27 08:04
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先週末に東京出張に行った会社員のキム・ジェグクさん(39)は「ほとんどの店に中国語を話す店員がいた。10年以上も日本に出張しているが、昨年秋までは見られなかった風景」と話した。3月末決算の結果、日本上場企業の経常利益は平均6%増えた。過去最大規模だ。

韓国国内でも日本商品の消費が急増している。オンラインモール「11番街」ではこの1カ月間、日本旅行商品の販売が6倍に増えた。日本製キャラクター商品、化粧品販売も31-52%増えた。新世界百貨店江南(カンナム)店の履き物売り場では日本ブランドの「NUMBER TWENTY-ONE」が入店3カ月で約20ブランドのうち5位に入った。新世界のバイヤーのチャン・ムンソク氏は「価格が高かった日本ブランドが国内製品より5万-15万ウォン安い価格帯で出てきた」と説明した。

一方、ロッテ百貨店本店の中国人観光客1人あたりの平均消費額は、2013年の90万ウォンから今年1-4月には58万ウォンに減った。

韓国銀行(韓銀)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁はこの日の経済動向懇談会で「輸出不振が心配だ」と述べた。大韓商工会議所のチョン・スボン経済調査本部長は「過去に円高時代を乗り越えた日本企業から学ばなければいけない」とし「事業構造を効率化し、製品付加価値を高める方法で事業構造を再編する必要がある」と助言した。

キム・ジョンソク弘益大教授(経営学)は「政府が人為的に為替レートを調整するのはよくない」とし「為替レートの影響を大きく受けないよう政府が製造業・輸出に偏った産業構造をサービス業・内需中心に再編する『産業構造改革』をするべき」と述べた。
「韓国エンジン部品の対日輸出が半減」…中国人観光客、ブランド品買いに日本へ(1)


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