주요 기사 바로가기

北朝鮮軍ナンバー2の玄永哲、居眠り理由に粛清(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.13 14:36
0
--玄永哲が持っていた利権は何か。

「玄永哲は我々の国防長官に該当し、軍政を担当するため、それほど大きな利権や裁量権を持っているとは見ていない。基本的に軍人であるため軍保衛部、保衛司令部、党組織指導部に総括して(粛清)したのではないかと推定しており、まだ権力争いや内部の亀裂は確認されていない」

--処刑説としてもよいのか。

「処刑の可能性があるとみる」

--過去にもこうした情報の入手後に関連写真や映像が削除されず出てきたことがあるのか。処刑説は速断ではないのか。

「李英浩 (イ・ヨンホ)総参謀長の場合は、解任発表6日後に写真を削除し、張成沢は処刑前に写真削除をした。他の幹部は時間すぎて削除した。対象により時期は少しずつ違うようだ」

--処刑でない可能性もあるのか。

「断定できない慎重な立場だ。跡を消すのに時間が少しかかると見ることもできる」

--辺仁善(ピョン・インソン)粛清の理由は。

「失言のようだ。外国との軍事協力に関して異見を提示したと把握している」

--粛清する時はどの機構がするのか。

「基本的に保衛部が幹部に対する常時監視体系の稼働と実際の調査と裁判もする。玄永哲は軍幹部であるため、軍保衛局もし、党組織指導部がすべて総括する。ここでオーケストラの指揮をし、金正恩に報告し、金正恩の指示で行われる」

--金元弘(キム・ウォンホン)保衛部長は関与したのか。

「保衛部長であるため基本的に関与したとみている」

--金元弘の息子が捕まったという話もあるが。

「確認されていない。内部牽制はあるとみるが、まだ確認された事項はない」

--玄永哲の粛清と金正恩のロシア訪問中止は関係があるのか。

「具体的な内容は把握していない。しかし玄永哲が4月にロシアを訪問したので、そのような可能性も念頭に置いている。金正恩が得ることができるロシア訪問効果は核問題の議論と仮定されていた。金正恩に対する礼遇に関連し、2者接触もできず、非常に負担となる儀式や警護などいろいろな考慮をして行かなかったと把握している。実質的に多くの準備はしたが、最後の決定は金正恩がしたのだ。誰かが行けとかやめろとか話すこともできない。もし行って威信が傷つけば、独りは命を失うことも考えられる」

--ロシアに核保有国の地位を要求したが、受け入れられなかったため訪問を中止したというが。

「基本的に北は核保有国の地位に大きな意味は置いていないとみている。事実上の核保有国だとすでに主張をしている。法的に作ることも重要だが、ロシアと北朝鮮では核に関して異見があるかもしれない。ロシアが核拡散防止条約(NPT)体制を維持しなければいけないからだ。核関連のロシアの立場を話さなければいけないが、それが金正恩としては負担になる面がある」
北朝鮮軍ナンバー2の玄永哲、居眠り理由に粛清(1)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP