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韓国「北、SLBM推進体点火段階に成功」vs米国「発射実験したのは弾道ミサイルでない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.13 09:34
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北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射実験をめぐり、韓米両政府の間で脅威の程度や技術レベルの評価をめぐり温度差を見せている。米国防当局者は11日(現地時間)、AFP通信のインタビューで、「北朝鮮が発射実験をしたのは弾道ミサイルでなかった」と評価した。この当局者は北朝鮮のSLBM水準に関し、「北が技術的に画期的な姿を見せたわけではない」とし「北が技術開発に取り組んでいるが、すぐに脅威となることはない状況」と述べた。

AFP通信は「一部の米専門家はミサイルが数百メートル飛んだという点で完全な飛行実験ではなかったとみている」とも報じた。北朝鮮のSLBM技術は北朝鮮が主張するほど進展していないという意味だ。

米国側のこうした分析は、早ければ2017年末、遅くとも5年以内に北朝鮮が新浦(シンポ)級(2000トン)潜水艦にSLBM1発を搭載するという韓国軍の予想に比べて慎重な態度だ。北朝鮮は9日、労働新聞などを通じて、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が見守る中で水中発射実験が成功したと主張した。

韓民求(ハン・ミング)国防部長官も11日、国会国防委員会に出席し、「初歩的だが、SLBM発射実験は成功した」とし「発射体は150メートルほど飛んだ」と公開した。北朝鮮のSLBM発射実験に詳しい国防部当局者は12日にも「北が爆薬を除去して推進剤を少なく入れたダミー(Dummy、模擬弾)ミサイルを潜水艦から射出した」とし「水面で推進体に点火される段階であるブースティング(Boosting)段階までは成功した」と確認した。この当局者は韓米間の評価の隔たりに関し、「韓国と米国の軍当局は同じ情報をめぐり共同で分析した」とし「米当局者が実際のミサイルを発射したのではないと説明する過程でお互い誤解が生じたようだ」と話した。

実際ミサイルを搭載して発射したとすれば直ちに戦力化が可能な段階だが、「ダミー弾」で発射実験をしただけにとにかく発射には成功したという韓国軍の説明も正しく、目標物まで飛んで打撃するミサイルを作って装着するまでにはまだ技術段階が多いという米国側の説明も正しいという意味だ。

政府の当局者は「北が数年前からSLBMを作るという情報があり、注目してきた」とし「潜水艦にSLBMを発射できる垂直発射管を設置し、ダミー弾で実験するまでは成功したが、実際のミサイルを製造したかどうかは確認されていない」と述べた。

米国の保守性向インターネットメディア「ワシントンフリービーコン」は、米情報当局が人工衛星と航空機・観測船などを動員して発射場面を見ていたと報じた。韓国の軍当局も事前に発射を知り、人工衛星など独自の情報資産で見ていたというのと同じ脈絡だ。

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