<中央日報-CSISフォーラム>「朴大統領の任期内に南北関係大きなイベントある」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.07 10:22
ビクター・チャ米戦略国際問題研究所(CSIS)韓国研究部長は「6・25(朝鮮戦争)以後65年、韓半島の平和展望は」がテーマのセッションで「10年、20年前には統一コストが現状維持よりも高かったが、今や韓国と領域内諸国にとっては現状維持コストがさらに大きくなっている」と話した。鄭鍾旭(チョン・ジョンウク)統一準備委員会民間副委員長は「金正恩(キム・ジョンウン)政権は昨年の5・30経済活性化措置以後、経済的にかなりよい成果を見せている」として「今後数年間で経済改革・開放措置を継続するとみる」と分析した。
ソウル大学の朴明圭(パク・ミョンギュ)統一平和研究院長は「現在、韓国の対北朝鮮政策は平和の観点で調整しなければならない」と注文した。ランドール・シュライバー元米国務部東アジア太平洋担当副次官補は「北朝鮮が4次核実験をするからといって中国の対北朝鮮アプローチ法が変わるのか確信できない」とした。司会を担当したキム・ソンハン高麗(コリョ)大学教授は「対北朝鮮政策においてはイデオロギーよりも実利を追求するべきで、平和統一準備とともに韓半島の急変事態にも備えなければならない」と話した。次は主な発言。