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「北朝鮮の文化財復元支援すれば、南北の信頼回復に大きな助け」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.11 08:53
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「北朝鮮の損なわれた文化財や遺跡復元を支援する案も、信頼回復には多いに役立つだろう。ドイツも北朝鮮で遺跡の復元事業を展開し、大きな成果を出した」。南北関係に対するトーマス・シェーファー在北朝鮮ドイツ大使の助言だ。10日、ソウル梨花(イファ)女子大(キム・ソンウク総長)で開かれた第13回韓独フォーラムからだ。

この日のフォーラムには両国の国会議員・外交官・教授・企業家など主要人物70人余りが参加して南北統一と韓独両国の協力増進などをテーマに熱を帯びた討論を行った。

ハルトムート・コシク独韓フォーラム代表は「開城(ケソン)工業団地に対する議論があるが、個人的には開城工業団地は宝物のような存在だと考えている」として「開城工業団地で仕事をした経験がある北朝鮮住民たちが、南北信頼の構築に役立つことができる」と話した。

韓国・北朝鮮の信頼回復と統一についての解決法も提示された。ハンス・サイデル(Hanns Seidel)財団のベルンハルト・セリガー韓国事務所長は「信頼は自ら生じるものではなく、作っていく作業が必要だ」として「韓国が先に手を差し出さなければならない」と話した。ドイツのドレスデン市のディルク・ヒルベルト第1市長(経済担当)は「ドイツの観点から見ると韓半島(朝鮮半島)の状況はずっと感情的で緊張した姿だった。協力を模索する外交努力も、まるでかみそりの上で踊っているように危険に見えた。南北関係の発展のためには忍耐心・冷静さ・献身・意志が必要だ」と話した。

冷え込んだ韓日関係についての意見も出てきた。学術教育財団であるコンラッド・アデナウアー財団のノルベルト・エシュボルン韓国事務所代表は「日本の罪を許さなければならないということではないが、安倍晋三政権もいつかは終わる。現状況が固定化する前に突破口を見出さなければならない」と話した。

韓独関係の協力増進のための提案も相次いだ。コシク代表は韓国の情報技術(IT)分野の強みを高く評価して、韓国から見習う点の1つだと挙げた。彼は「高速列車でWi-Fiを無料で使用できるということを知って驚いた」として「ドイツの場合、Wi-Fiを使うためにはあちこち尋ね歩かなければならないのが実情」と紹介した。洪錫炫(ホン・ソクヒョン)中央日報・JTBC会長は「韓国はドイツから3つのことを学ぶことができる」として「世界市場で『隠れたチャンピオン(力のある小さな企業)』になれる中小企業の育成、持続可能な福祉国家の建設、ドイツ統一の経験などだ」と強調した。

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