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【コラム】韓日首脳に本当に重要な問題(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.01 09:54
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今回の首脳会談準備期間に私は慰安婦問題をめぐる談論を絶えず反すうした。この問題に対する本当に難しい質問は、安倍首相ではなく韓国国民に投げかけられたと信じる。次のような質問だ。もしある日本首相が「侵略」「植民地支配」「反省」という言葉を慰安婦問題に関連する発言として使うなら、韓国はこれを謝罪と受け止めて最終的な解決のために動くのだろうか。日本が何と言おうと、これを「真情」ではなく「戦術」から出るものとして拒否する可能性が高い。日本があらゆる形態の悔いる権利を拒否し続けるのは、多くの人々にとって政治的に安全だ。不幸なことではあるが。

安倍首相に与えられた本当に難しい質問は彼の国防政策だ。先週、日本首相が日本の国家安保について米国でした発言はすべて、日本政府の最近の活動の裏に隠れた意図に関するものだった。意図を問うのは米国のメディアと専門家だ。次のような質問を通じてだ。日本の安保範囲が拡大する中で、日本が本当に試みるのは帝国主義戦時時代の軍事力を復活させるというものなのか。日本の国防力拡大は「汎地球的市民」のための日本政府の寄与という脈絡で推進されるというのが、安倍の返答だった。安倍首相はこのように答えた。「いま日本はこうした地球的要請に応えられる国になろうとしている。手と手を握って我々は米国と協力し、全世界に自由、民主主義、人権など基本的価値を伝播しようと思う。我々は世界の平和と繁栄に寄与できる国になろうとする」。

本当に難しい質問は、安倍首相が「言葉よりも実践ができるか」だ。新しい日本は果たして人命損失のおそれがある危険なところに兵力を派遣できるだろうか。修辞的な水位が高まったとしても、日本はずっと戦費支援中心の小切手外交(checkbook deplomacy)に重点を置くのではないのか。日本は敵対的な環境に兵力と物資を投入する意志があるのだろうか。航海の自由、民主主義、人権のために戦うために日本人が命を失うことになる場合まで日本は覚悟しているだろうか。このような質問がさらに難しく、さらに意味ある。岸信介元首相の孫である安倍首相が答えなければいけない質問だ。彼がこっそり民族主義的な夢を見ているのかどうかがもっと重要な質問だ。

ビクター・チャ米国ジョージタウン大教授
【コラム】韓日首脳に本当に重要な問題(1)


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