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<サッカー>Jリーグの弱点を的確に指摘、拍手受けた水原サムスン監督

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.24 10:58
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21日、プロサッカー水原サムスン-浦和レッズ(日本)のアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ競技が行われた埼玉スタジアム。

試合後の記者会見を終えて徐正源(ソ・ジョンウォン)水原サムスン監督が立ち上がると、大きな拍手が起こった。日本サッカーの問題点を的確に指摘しながら解決策まで提示した徐監督に対し、日本の記者らが送る尊敬の表現だった。

この日の記者会見の核心は「日本サッカーはなぜ韓国を越えられないのか」だった。水原が浦和を相手に2-1で逆転勝ちすると、日本の記者が同じような質問を続けた。今季のAFCチャンピオンズリーグで、Jリーグのチームは水原を含むKリーグチームとの対戦で1勝4敗1分けだ。

徐監督は「Jリーグの選手が世界サッカーの流れについていくには技術のほかにもスピードを備え、球際の強さがなければいけない」とし「現代サッカーで試合結果の50%は側面パスの処理能力とセカンドボールの争いにかかっている。韓国と日本の差もまさにこの部分」と述べた。

取材陣が「勝とうという意志の差だと思うか」と追加で質問すると、徐監督は「欧州の舞台で経験しながら出した結論は『試合に臨む姿勢から変えなければいけない』ということだ。私も水原を引き受けてから、後半に強いチームづくりに努力した。パスが良ければ流れを支配できるが、セカンドボール争いとタックル、体力で上回れば試合に勝つことができる」と話した。

徐監督は現役時代、フランス・オーストリアリーグでプレーし、欧州サッカーを経験した。指導者になった後も毎年冬に欧州に渡り、最新戦術の流れをチェックする。Kリーグの舞台で「徐教授」と呼ばれるほど知識が豊富だ。

在日同胞サッカーコラムニストのハ・ジョンギ氏は「昨年のブラジルワールドカップ(W杯)で2敗1分けで1次リーグ敗退となった後、日本サッカー界に『競り合いのないサッカーには希望もない』という自省の声が出ている」とし「徐監督が日本サッカーの悩みの核心を正確に取り上げてくれた」と話した。

最近、日本の新聞には「自分たちのサッカー」という表現がよく登場する。どのチームと対戦しても一定のスタイルを維持する日本サッカーの特性をいう言葉だ。「チームカラーがはっきりとしている」というプラスの意味もあるが、ブラジルW杯後には「タフなプレーができない」というマイナスの意味が強まった。

徐監督は「スピードと競り合いは日本だけでなくアジアサッカー全体が不足する部分」とし「アジアサッカーの発展に寄与するという考えで厳しく話した」と語った。また「不足する部分を改善しようとする日本サッカーの努力は目を引く。韓国サッカーも一段階さらに発展するために中長期的な計画を立てる必要がある」と強調した。

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