韓国の「代表株価指数」 KTOP30に変わる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.25 11:00
政府は今年上半期中に登場するKTOP30指数の派生商品に対する譲渡所得税を免除し、韓国代表株価指数に育てることにした。KOSPI指数とKOSPI200指数を基礎にした派生商品には予定通りに来年1月から譲渡税(譲渡差益の10%)を課す。
金融投資業界によると、企画財政部は最近、所得税法施行令を改正し、来年1月に施行する派生商品譲渡税課税対象を▼KOSPI200先物▼KOSPI200オプション▼有価証券市場代表銘柄で作られた指数--を基礎資産とする派生商品のうち金融委員会と協議して定めた商品に決めた。業種別代表30銘柄で構成されるKTOP30は有価証券市場だけでなくコスダック(KOSDAQ)の銘柄も組み入れるだけに譲渡税課税対象ではない。