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韓国造船3社が「世界初・世界最大」タイトル戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.10 11:13
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現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋の韓国造船3社が「世界初」または「世界最大」建造タイトルをめぐり激しく競争している。特許争いも加熱する兆しだ。実績不振から抜け出すために船舶の受注を速いペースで増やすには「最初」と「最高」の建造技術力を前面に出す必要があるからだ。

現代重工業は先月27日、国内では初めて1万トン級の海上クレーン時代を開いたと明らかにした。現代重工業はそれまで1600トン級のクレーンを使用していた。サムスン重工業と大宇造船海洋が保有する海上クーンはそれぞれ8000トン、36000トン規模。現代重工業側は「海洋設備のモジュール製作単位が従来の1200トンから8000トンへと6倍以上に増え、年間240億ウォン(約26億円)のコスト削減効果が期待される」と説明した。

昨年11月には当時世界最大となる1万9000TEU級コンテナ船を完工した。しかし世界最大コンテナ船記録は大宇造船海洋とサムスン重工業が相次いで更新した。大宇造船海洋は1月、MSCオスカーの1万9224TEU級コンテナ船を建造し、現代重工業の記録を更新した。するとサムスン重工業は今月2日、日本MOLから2万100TEU級の超大型コンテナ船4隻を約6億1957万ドル(約6810億ウォン)で受注した。

またサムスン重工業は世界最大FLNG(浮遊式LNGプラント)を建造している。サムスン重工業の関係者は「2005年に世界で初めて両方向砕氷タンカーを受注し、砕氷タンカー市場を開拓したのに続き、2012年には世界初の極地用ドリルシップを建造した」とし「独自の技術力確保に集中している」と述べた。

大宇造船海洋は砕氷液化天然ガス運搬船(LNGC)で頭角を現わしている。昨年末、ロシアのヤマルLNGプロジェクト受注戦で15隻(合計45億ドル)を確保し、単一プロジェクト基準では最大契約記録となった。

技術競争が激しくなり、特許戦も加熱している。現代重工業は昨年12月、大宇造船海洋が開発したLNG燃料供給システム関連の主要技術である天然ガスの部分再液化装置(PRS)に対して特許無効訴訟を起こした。業界関係者は「造船3社の受注競争が激しくなり、特定企業の市場独占を牽制するための特許訴訟が続いている」と述べた。

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