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【コラム】韓国、AIIB加入で中国の新シルクロード戦略の機会確保を(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.02 09:18
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中国は太平洋側から狭まってくる米国の包囲網を避け、西側(新シルクロード経済ベルト)と南側(21世紀海洋シルクロード)に走って行く。約44億の人口、60カ国が対象という。あえて表現するなら「EBA(Everyone But America)」、米国を除いたすべての国だ。

政治的側面だけに捕われるなら経済的機会を逃しかねない。駐インドネシア大使を務めた西江(ソガン)大学のイ・ソンジン教授は、「いかなる西側の論理も『経済協力を通じて周辺国の成長を助ける』という中国の大義名分に勝つことはできない」と話す。実際に対象国は中国の提案に両手を挙げて歓迎する。すでに27カ国がAIIB参加の意思を明らかにした。フィリピンやインドネシアなども米国の牽制を受けたが参加することにした。

新シルクロード戦略の核心対象地域である中東と東南アジアは韓国の1位と2位の建設市場だ。中国が莫大な資金を投じてこの地域の社会間接資本(SOC)建設に出るなら韓国にも機会はくる。中国は東南アジアの場合、ラオス~タイ~マレーシア~シンガポールなどにつながる高速鉄道を敷く計画だ。幹線は彼らが建設するとしても、中小都市をつなぐ数多くの支線は韓国も参加することができる。駅周辺開発も同様だ。

 
大宇インターナショナルのミャンマー油田開発事業は可能性を見せる。同社関係者によると、昨年現地で採掘し中国に売った石油は4500億ウォン(約488億円)に達する。同社の全売り上げの90%を超える水準だ。ミャンマーは中国の新シルクロード戦略の核心地域だ。ここにインド洋に通じる送油管を敷設し、いまはガス管を建設中だ。そのルートに石油を供給し大きな利益を出すことができた。新シルクロード戦略とのウィンウィンだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領が訪問している中東でも事情は変わらないだろう。

中国の新シルクロード戦略、政治ではない経済問題でアプローチしなければならないものだ。それでこそ参加論理を立てることができ、機会を得ることができる。AIIB加入はその開始だ。

ハン・ウドク中国研究所所長


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