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【中央時評】韓米中の共助、日本に性急に背を向ける姿勢なのでは(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.04 16:42
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韓国哨戒艦『天安(チョナン)』爆沈事件直後のことだ。米国のある中国専門家がメールを送ってきた。「中国の対北朝鮮偏向にあまり一喜一憂するな」とのことだった。天安艦事件前までチャイナフィーバー(中国熱)に包まれていた韓国の世論がチャイナバッシング(中国たたき)に急変していた時であった。

その時、彼は韓国が中国の時間観にちょっと注意を払う必要があると指摘した。伝統的に中国は“過去指向的”であるが、韓国がこれをよく知らずにいるという話であった。自分の前を流れ下っていく川の水を眺める太公望の姿がまさに中国だといった。この太公望は、上流から何が流れてくるかを見るために“背を向ける”ことはあまりないということだ。

ところで彼の目には韓国は正反対であった。下流へと流れる川の水から“背を向けない”中国とは違った。上流から何が降りてくるかを見るために“背を向けること”に忙しい姿がまさに韓国だった。流れる川の水をずっと眺める太公望ではなく、空を飛んで行く飛行機の乗客のようだということだ。

それで彼が注意を喚起させた。太公望は、彼が“知ることが出来る過去”から背を向けて“分からない未来”への盲目的な飛行が好きでないのだと。なぜならそれは危険になるからだ。彼のこのような指摘を肌で感じたことが少し後にあった。習近平主席が国家副主席だった時のことだ。彼は話した。韓国戦争は「平和を守って侵略に対抗する正義の戦争だった」と。そして「中国は北朝鮮と血で結ばれた友情を忘れたことがない」と。中国と北朝鮮の関係は、国家利益を跳びこえた共倒れの関係だという点を強調するようだった。流れる川の水を眺める太公望が、決して背を向けないという確約のように聞こえもした。

ところで、このような習主席の時間観念に控えめな変化が感知されている。これ以上川辺に座って過去に興ずる太公望の姿ではない。未来への“危なっかしいかもしれない”飛行の準備をする姿勢だ。

先週、習近平主席は多くの専門家たちの予想を破った。金正恩(キム・ジョンウン)第一書記より先に朴槿恵(パク・クネ)大統領を北京に招待したのだ。北朝鮮としては衝撃に違いなかっただろう。“血で結ばれた友情”の過去よりも国家利益の未来のために背を向けるかも知れないというメッセージのように見えたりもした。
【中央時評】韓米中の共助、日本に性急に背を向ける姿勢なのでは(2)


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