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サムスン、スマホの世界売り上げシェア10%台に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.24 08:51
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アップルが昨年第4四半期に世界のスマートフォン市場で判定勝ちを収めたという資料がまた出された。アップル初の大画面スマートフォン「iPhone6」の効果だ。これに対しサムスンは3年ぶりに四半期当たりのスマートフォン売り上げシェアが10%台に落ちた。

米市場調査会社のストラテジーアナリティクス(SA)は23日、昨年第4四半期を基準としたスマートフォンシェア現況を発表した。これによるとサムスンの売り上げシェアは17.2%で、2011年第4四半期の19%以来3年ぶりとなる10%台を記録した。サムスンは昨年第2四半期まで30%台のシェアを維持していたが、第3四半期に24.8%となり、第4四半期も下落が続いた。

これに対しアップルの売り上げシェアは48.9%に達した。世界のスマートフォン売り上げの半分近くをアップルが持っていったという話だ。高価なiPhoneの販売が急増し売り上げシェアが第3四半期の32.3%より16.6ポイント上昇した。SAの資料基準で中国でiPhone6が1340万台売れる大ヒットとなったおかげだ。販売台数基準で昨年第4四半期にアップルは中国のスマートフォン市場でサムスンの1210万台を押さえ2位になった。

iPhone6効果は先月発表されたアップルの昨年第4四半期業績でも確認された。アップルの第4四半期売り上げ746億ドルのうち68.8%に当たる511億8000万ドルがiPhoneによるものだった。四半期純利益も180億ドルで過去最高を記録した。

アップルのシェア拡大は3~5位の企業にも影響を及ぼした。LG電子は第3四半期には5.4%で3位だったが、第4四半期には3.2%で4位に下落した。低価格スマートフォンの「紅米」を売る“中国のアップル”のシャオミも第3四半期の4.3%から第4四半期は2.7%に落ちた。アップルのほかに第4四半期に売り上げシェアが前四半期より上がったメーカーは、中国ファーウェイが3.8%から4.4%に上昇したのが唯一だ。

昨年の年間基準売り上げシェアはアップルが37.6%、サムスンが25.1%、LGが4.3%、ファーウェイが3.8%、ソニーが3.7%の順となった。

一方、SAが発表したスマートフォン販売台数順位では依然としてサムスンがアップルを上回っている。サムスンは昨年1年間にスマートフォン3億1720万台を販売し、シェア24.7%で世界1位を維持した。2位のアップルは1億9270万台で15.0%だった。第4四半期は両社ともに7450万台で19.6%となり引き分けとなった。サムスンがアップルよりスマートフォンを多く売りながらも売り上げシェアが低い理由は、高価なiPhoneだけ販売するアップルと違いサムスンは高価格製品から中低価格製品まですべて売っているためと分析される。出荷台数3~5位はファーウェイ(5.8%)、シャオミ(4.8%)、LG電子(4.6%)の順だった。

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