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韓国、外貨準備高は十分… 「日本と通貨協定なくても問題なし」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.17 08:05
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国の経済の大きさを勘案した外貨準備高や経常収支の規模で、韓国はむしろ日本よりも有利な状況だ。韓国の外貨準備高は2008年以降増え続け、昨年末には過去最高の3636億ドルとなった。一方、日本の外貨準備高は昨年27億ドル以上も減少した。

経常収支の流れでも韓国と日本の状況は明確に異なる。外貨準備高が必要な時に使えるように貯めておいた「積立金」であるなら、通貨スワップは緊急な状況で引き出して使う「マイナス通帳」、経常収支は毎月入ってくる「月給」といえる。韓国は2013年に続いて昨年も国内総生産(GDP)に対して6%以上の経常黒字を出した。しかし日本は昨年4-6月期、7-9月期連続で経常赤字を出した。韓国政府が「韓日通貨スワップを延長しなくても関係ない」と自信を表す背景だ。韓銀のソ・ジョンミン国際金融協力チーム長は「韓国の経常収支、外貨準備高状況に対する市場の評価を今回の協定終了判断を下す過程で参考にした」と述べた。

批判的な視線も存在する。ヒョン・ソク資本市場研究院研究委員は「通貨スワップは危機を迎えた時に活用する臨時方便だ。韓国政府は90年代末のアジア金融危機、2008年のグローバル金融危機をきっかけに、先進国はもちろん新興国との通貨スワップを拡大してきたが、経済的な論理よりも政治的な問題で延長または中断が決定されることが繰り返されている」と指摘した。また「韓国ウォンは通貨戦争で活用できる実弾で地位を築けていない状況であり、政府の政策も消極的だ。国際決済通貨として韓国ウォンの地位向上という根本的な解決法と努力なしには、通貨危機に直面した時、先進国に急いで通貨スワップを要請する状況を繰り返すことになる公算が大きい」と述べた。
韓国、外貨準備高は十分… 「日本と通貨協定なくても問題なし」(1)


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