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スウェーデンも基準金利マイナスに…悩み深まる韓銀(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.13 09:35
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LIG投資証券のキム・ユギョム研究員は「韓銀は韓国内の景気改善の流れ、金利引き下げの副作用などを理由として基準金利を凍結してきた」とし、「だが世界各国に為替レート戦争が拡散するなど対外環境が変わったため、金利引き下げの必要性が高まった」と診断した。金融市場専門家が為替レート戦争と共に基準金利引き下げの主な要因として挙げているのが消費者物価だ。1月の消費者物価の上昇率は前年同期比0.8%であった。しかし、たばこの値上げを除けば0.2%に過ぎない。アイアム投資証券のイム・ノジュン投資戦略チーム長は「現在の物価はデフレーションの憂慮を高めるのに十分な水準」としつつ「韓銀も為替レート戦争に参加するほかはないだろう」と見通した。

しかし韓銀は「家計負債の罠」に落ちた。基準金利を更に下げると1060兆ウォンを越える家計負債がより急速に増加する可能性があるという憂慮が広まっている。このような韓銀の悩みは1月15日に開かれた金融通貨委員会の会議の内容に濃縮されている。「家計負債が信用サイクル上で膨張の局面に入った可能性がある。」 「相互金融、信協など銀行以外の預金取り扱い機関の家計貸し出しが相当な規模になっている。」この日、金融統制委員が交わした話だけ見れば基準金利を決める金融統制委員会ではなく家計負債対策会議の場であった。これは先月の金融統制委員全員が金利凍結を決めた背景となった。金融統制委員会は旧正月の連休直前の17日に開かれる。
スウェーデンも基準金利マイナスに…悩み深まる韓銀(1)


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