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「仁川の負債13兆ウォン苦痛…アジア競技大会の競技場4カ所売却へ」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.15 11:24
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--負債を解決する妙案があるか。

「とりあえず競技場の数カ所を売却する。今月中に入札公告を出すつもりだ。西区にある主競技場は関心を見せている大企業がある」

--企業が競技場をなぜ買おうとしているのか。

「構造を変えて大型マートを運営したり、映画館などが入った複合文化空間として活用したりするそうだ」

--主競技場のほかに、どこを売却するつもりなのか。

「体操・ラグビー場がある南洞(ナムドン)競技場や、ホッケー場などを備えた仙鶴(ソンハク)競技場、アーチェリー場がある桂陽(ケヤン)競技場などが候補になるようだ。周辺に遊休地があり交通の便も良くて文化・商業施設として企業が開発する余地がある」

--全て処分すればどの程度のお金が入ってくるだろうか。

「まだ確実ではない」

--売却すれば、負債はすべて穴埋めできるのか。

「足りない。それで投資を誘致しなければならない。そのためには起業しやすい環境を作らなければならない。リース・レンタカー企業などが多数仁川を本拠地にしたのが手本だ。車両を登録・名義移転する際に他の地域よりも公債をあまり買わせないようにした結果だ。これらの企業が仁川市に払う税金は年2000億ウォンだ」

--福祉館の運営費のような民生予算を減らすといって反発が多かった。

「負債が多いのだから仕方のない選択ではないのか。抗議の訪問を受けることもあるが、財政状況を説明しながら『いつまでも借金に気兼ねしながら生活するわけにはいかないだろう。腰のベルトをきつくしめなければならない』といえば多くは理解する」

--乾いたタオルをさらに絞らなればならないが、未来のためには開発も必要だ。

「考えているうちの1つが島だ。仁川には168の島がある。1004あるという全羅南道(チョンラナムド)の新安(シンアン)とは比べものにならないが、発展の可能性はより高い。ソウル・京畿道(キョンギド)が近くにあって中国もある」

--どの島をどのようにするのか。

「江華島(カンファド)や徳積島(トクチョクト)・芍薬島(ジャクヤクド)のようなところをリゾートにしてみるつもりだ。江華島は吉祥面(キルサンミョン)にスパやハーブ庭園などを備えた総合リゾート地にして歴史文化の周遊コースも作るつもりだ」

--今年の予算に国費をたくさん確保した。

「2兆853億ウォンだ。政府がアジア競技大会を支援した昨年よりも640億ウォン多い。仁川都市鉄道2号線の建設費、仁川ロボットランド造成事業費、報勲(ボフン)病院の建設費などだ」

--大統領の最側近だから予算を多く引き出したという見方がある。

「足で稼いだ結果だと思う。市長に当選した直後から各部署長官はもちろん担当事務官にまで会って仁川の財政状況を説明し、懸案資料を渡した。交通や旧都心問題などを解決するために道路工事や住宅工事のようなところも尋ね歩いた」

--昨年、傘下の団体長と監査に高校の同窓生や業務引継ぎ委員会で活動した人物を多くつかせた。

「視点によって違うかもしれないが能力によって起用しようとした。第三者の意見を聞きながら人事をしようとした。人事のやり方に問題があるならば改善する」


「仁川の負債13兆ウォン苦痛…アジア競技大会の競技場4カ所売却へ」(1)

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    2015.01.15 11:24
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    4900億ウォンをかけてつくった仁川アジア競技大会主競技場。負債を減らすため売却を推進中だ。(写真=仁川市)
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