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SBI貯蓄銀行代表「オンライン・モバイルで営業するネット銀行つくる」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.06 15:05
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「長期的にSBI貯蓄銀行をネット銀行に転換する計画だ」。

SBI貯蓄銀行のキム・ジョンウク代表(57)が5日に明らかにした構想だ。ネット銀行とはその言葉どおり営業店なしにインターネットとモバイルでのみ営業する銀行をいう。支店開設・維持にかかる費用をなくし、銀行と顧客が利潤をより多く得ることができる。送金・口座照会など制限的なサービスを提供する都市銀行の「インターネットバンキング」とは異なる概念だ。韓国ではまだ馴染みが薄いが、日本、中国、米国などではすでに広い市場が形成されている。SBI貯蓄銀行の親会社である日本SBIホールディングスと三井住友信託銀行(SMTB)が2007年に設立した「住信SBIネット銀行」が代表例だ。住信SBIネット銀行はわずか5年で日本最大のネット銀行となった。

「親会社の運営経験を生かして韓国国内でも最も低い手数料で質の良い金融サービスを提供する」というのがキム代表の抱負だ。キム代表は「支店がなくても顧客に非対面で預金と貸出ができなければいけないが、今の韓国では非対面の貸出だけが可能で、預金は不可能だ」と話した。必ず顧客に会って預金者の実名を確認するよう規定した金融実名制法のためだ。このためSBI貯蓄銀行は▼拠点都市支店の開設▼移動実名確認サービス--を準備している。預金を望む顧客が主要広域市など拠点都市支店を訪問することで実名を確認し、残りのサービスはインターネットとモバイルで提供するという計画だ。このためソウル・京畿・忠北地域の18店舗のほか、今年中に仁川広域市と光州広域市に2店舗を追加で開設する。

キム代表は「経済協力開発機構(OECD)加盟国のうちネット銀行がない国は韓国を含む2カ国だけ」とし「政府も2、3年以内に推進する意志を明らかにしただけに、ネット銀行の導入は時間の問題」と述べた。申斉潤(シン・ジェユン)金融委員長は4日、国会の対政府質問の返答で、「ネット銀行設立を検討する段階になった」と述べた。金融委は7月、ネット銀行設立を中長期課題に選定した。
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    2014.11.06 15:05
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