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日米中スマートフォン、韓国市場に上陸(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.12 11:04
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最新機能を搭載した外国製スマートフォンが来月韓国内に大挙上陸する。アップルが9日(現地時間)公開した次世代スマートフォン「iPhone(アイフォン)6」から開発途上国で突風を起こしているシャオミ(Xiaomi、小米)の超低価格スマートフォン「紅米(Hongmi)Note」と「米(Mi)4」まで、品揃えも多様だ。来月1日に端末流通構造改善法(端通法)が施行されれば、これまで補助金の恩恵から疎外されていた外国製携帯電話が価格競争力を備えて韓国移動通信市場に少なからず波紋を起こすものと予想される。

そのうち、韓国消費者の関心は断然iPhone6に傾いている。iPhone6の販売は今月19日から始まるが韓国は1次発売国家(米国・ドイツ・フランス・英国・香港・日本・カナダ・オーストラリアなど9カ国)から外れた。過去のアップルの韓国発売日程から考えると業界では10月末ぐらいに韓国で発売されると見通している。

実のところ、2011年のiPhone4をピークに韓国のiPhone使用者は急激に減っている。閉鎖的な運営体制と小さい画面、相対的に不足したアフターサービス(A/S)等の短所が浮び上がってiPhoneの韓国市場占有率は5%台まで落ちた。

しかし今回は変化が感じられる。まずiPhone6は韓国の消費者が好む「大画面」となっている。iPhoneを使っていて画面が小さいため他のスマートフォンに乗り換えた使用者の欲求を遅まきながら満たすことができるようになったわけだ。更にこれまで周波数の問題でiPhoneを販売できなかったLGユープラスまでiPhone6を供給する。LGユープラスの市場占有率が約20%である点を考えれば、それだけ購買待機需要を吸収することができるという計算になる。

業界ではiPhone6が韓国内の高価スマートフォン市場でサムスン電子のギャラクシーS5・ノート4と競争すると予想している。スマートフォンの頭脳に該当するアプリケーションプロセッサ(AP)と画面のサイズ・解像度のようなハードウェアはサムスン電子が優位を占めている。だが、製品携帯性とソフトウェア・反応速度の側面ではアイフォンの方がより良いという評価が多い。

ソニーも最新型スマートフォン「XPERIA Z3」を武器に来月韓国市場攻略に出る。

ソニーがドイツ・ベルリンで開かれた欧州家電展示会IFA2014に現れた戦略スマートフォンで、韓国では今月2日に電波認証を通過した。2070万画素のカメラをはじめとして高音質(ハイレゾリューション)オーディオ(HRA)をヘッドホンで楽しむことができるソニーの最高技術力を結合した製品だ。

ソニーコリアのチャン・ジナマネジャーは「撤収から2年経った今年の初めに再挑戦を宣言して出したスマートフォン『XPERIA E1』が爆発的な反応を得た」とし、「今回はXPERIA Z3で韓国市場手なずけに注力するだろう」と話した。

中国華為(ファーウェイ)も来月、戦略スマートフォンである「栄耀(Honor)6」を発売する。価格は約37万ウォン(約3万8千円)。


日米中スマートフォン、韓国市場に上陸(2)

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    2014.09.12 11:04
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    (左から)アップルの「iPhone6」、ソニーの「XPERIA E1」、中国華為の「栄耀(Honor)6」、シャオミの「紅米(Hongmi)Note」
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