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【時視各角】中国人と共に生きていくこと(2)(下)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.11 11:04
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3つ目の数字は3.2%。韓国の対中輸出で消費財が占める割合だ。中国は、世界の工場からすでに世界の市場へと変化した。米国に続き世界2位圏だ。世界のブランドの28%を消費している。このような中国に韓国は主に部品・素材・資本財を売ってきた。中国の技術水準が高まるほど売れるものが減るほかはない構造だ。実際、今年に入ってから8月までの韓国の輸出は、昨年よりも2%超増えたが、中国への輸出はむしろ4%以上減った。これ以上、中国のそばにいるというだけでは、適当な技術と製品だけでは中国に売り飛ばせなくなったという意味だ。

4つ目の数字は330万ウォン。中国人が1人あたり昨年の海外旅行で使った平均金額だ。10年前(978ドル)よりも3倍以上増えた。増えた観光客(遊客)の費用は、韓国の観光収支統計も変えた。今年7月の韓国の観光収入は16億1590万ドル(約1兆6500億ウォン)だった。史上最高だ。7月には韓国人の海外観光も史上最大(18億2370万ドル)を記録したが、観光収支の赤字規模は13年ぶりに最低に減った。中国人観光客のおかげだ。遊客は今年の外国人観光客の42%を占めた。日本の3倍だ。

数字が見せる中国は2つの顔だ。ある数字は韓国経済にとって毒であり、ある数字は薬だ。ここまでは過去と変わらない。しかし大きく変わったものが1つある。中国人・中国資本の規模だ。多くなれば変わる。ユーザーが多くなれば新しいソーシャルネットワークサービス(SNS)が浮上する形だ。中国人が、中国資本がこの地に多くなればどんなことが起きるだろうか。最高企業の順位が変わり、これ以上中国輸出で生きていけない時期が到来することであり、(今、北朝鮮の子供たちがそうであるように)中国人が投げ与えるアメをかつての米国人のチョコレートのように子供たちがもらう世の中が来る可能性もあるだろう。

ある企業家は数年前、中国経済の躍進が恐ろしいと言ってこういう話をした。「韓中の5000年の歴史上で韓国の世代が中国人に足マッサージをしてもらった最初で最後の世代になるかもしれない」。彼の不吉な予言は、その通りかもしれないし、そうではないかもしれない。今、私たちに与えられた数字をどう受けとめて料理するかによるのだ。

イ・ジョンジェ論説委員
【時視各角】中国人と共に生きていくこと(2)(上)


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