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韓中自治体交流ブーム…経済・行政・文化分野で543件

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.27 13:39
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韓中修交22周年、両国関係が蜜月期に入り込み地方政府間の交流も熱い。経済だけでなく行政と人文、文化芸術、青少年分野で交流範囲が広がっている。

駐中韓国大使館によると昨年末現在韓国の246地方自治体のうち89%の220カ所が中国の地方政府と197件の姉妹提携と346件の友好関係を結んでいる。韓国の自治体が各国の地方政府と結んでいる1351件の友好協力関係のうち40%が中国に集まっているという話だ。

中国は3222カ所の県級以上の地方政府のうち10.24%に当たる330カ所が韓国と交流している。このうち山東省と遼寧省、江蘇省、吉林省、浙江省の都市が45%を占め、韓国の対中地方交流は東北3省と経済が発展した東部沿岸に集中している。

地方政府交流は1992年8月24日の両国修交直後である92年11月に全羅南道木浦市(チョンラナムド・モクポシ)が江蘇省連雲港市と姉妹提携を結んで始まった。続いて釜山市(プサンシ)が93年8月に上海市と広域自治体では初めて姉妹提携を結んだ。ソウル市は2カ月後の同年10月に北京市と縁を結んだ。99年4月には中国地方政府外事弁公室の公務員9人が初めて韓国の自治体に派遣されて6カ月の研修を開始し実質的な協力時代を開いた。2006年以降には双方が交流充実化を図り2010年まで10回余りの両国公務員セミナーと数百件の経済交流協力が成し遂げた。

双方の地方政府間交流協力分野を見ると、行政交流の場合、代表団の相互訪問や行政情報交流、10年単位の交流協力記念式開催などがある。人的交流では相互公務員派遣と研究、青少年相互訪問・ホームステイ、大学生交流が主要事業だ。文化芸術方面では相互都市イベント参加と芸術団公演、囲碁と書道交流展、美術展示会、韓服ファッションショーなどがある。

最近は韓中の貿易規模が大きくなり、相互経済交流協定締結、市場開拓団派遣、経済商談会開催、国際インターンシップ、商工会議所間交流、投資説明会、直行便開設、技術移転協議などに協力分野が広くなっている。駐北京慶尚北道(キョンサンブクト)代表処のソ・テウォン所長は、「慶尚北道は歴史文化資源が豊富で、これを活用した文化交流を通じて中国側との協力強化に注力している。韓中地方交流は成熟期に入っているだけに、KOTRAなど韓国政府の関連機関と協力して中国側との全方向協力を引き出さなければならない」と強調した。

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    2014.08.27 13:39
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    韓中修交22周年を迎え地方政府間の交流が活発になっている。
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