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「便器なめさせる」「銃口向ける」…軍での苛酷行為の実態=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.07 10:23
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部隊内での強制わいせつなど性暴力があったという兵士もいた。G兵長は「今年初めにすぐそばの部隊で先任兵が同期たちと新兵に性暴力をして刑務所に行った。その部隊では新兵が暴力行為などに耐えられず脱営することもあった」と伝えた。

アリなど虫を食べさせたり吐くまで食べることを強要するケースもあった。H上等兵は、「新兵が入ってくれば軍規を引き締めるため虫を食べろと指示する。ほとんどなくなったがいまでも時々あること」と話した。こうした行為にはそれぞれ別途の名前が付いていた。PXなどに行き食べ物を食べ続けさせる行為は「アッキバリ」、先任兵がいいと言うまで寝床にしがみつかせる行為は「メミ」(セミの意)、壁に向かい合わせに立たせる行為は「壁面待機」などだ。I兵長は「カップめん3~4個を新兵に一気に食べさせる。食べられなければ罵倒し、食べれば『よくやった』と拍手する」と話した。

こうした行為の防止対策に対しては否定的な反応が少なくなかった。J一等兵は「目安箱から昨年転役した小隊長の財布が出てくるほど管理はしっかりされていない。相談も幹部が『なにもないだろう?』と聞いて終わり」と話した。K兵長は「目安箱への投書をみんなで集まって書くが、その時ごとに先任兵が『でたらめなことはするな』と警告する」と話した。

◇首都圏師団でも殴打など暴力行為=首都防衛司令部が6日に明らかにしたところによると、京畿道南楊州(キョンギド・ナムヤンジュ)の第71師団所属の一等兵が昨年12月と今年3月に数回にわたり先任兵から鎮圧棒と野球のバットで尻を叩かれたと主張した。また、先任兵が自身の親を罵倒するよう強要したと話した。殴打により足を負傷したこの一等兵は現在軍病院で2カ月にわたり治療を受けている。首都防衛司令部検察は加害者として名前が挙がった7人のうち3人を対象に捜査する一方、すでに転役した4人に対しては管轄の検察・警察に事件を移して合わせて調査している。
「便器なめさせる」「銃口向ける」…軍での苛酷行為の実態=韓国(1)


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