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<韓国旅客船沈没>「夏の鬼ごっこ開始」…兪会長、逃走中のメモでは検察を嘲弄(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.22 10:06
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一方イム・ジョンヒョク最高検察庁検事補はこの日午後、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の最高検察庁記者室でセウォル号沈没関連の捜査結果について発表した。イム検事補は「いまだ兪会長と彼の息子テギュン氏を検挙できない点について非常に申し訳ないと思っている。拘束令状が新しく発給されたので追跡により一層、総力を挙げて必ず検挙することをお約束する」と明らかにした。引き続きセウォル号沈没関連の捜査結果を発表した。イム検事補はこれまでの捜査結果について「合計331人を立件して139人を拘束した」として「兪氏一家らの名義になった1054億ウォンの財産を凍結して648億ウォン相当の仮差押さえを行った」と説明した。

検察は兪会長の検挙について「時間の問題」と話した。「ある程度時間が経って保護勢力が多数排除されるなど次第に(兪会長の)活動範囲が狭くなる段階」というものだ。このように早急な検挙に自信を見せながらも、兪会長の最近の行跡でも新しい検挙戦略などを出すことができなかった。これに伴い「検察・警察の共助が体系的に行われていない」という批判が大きくなるほかはない状況だ。

事件序盤に「呼べば出て行く」という兪会長側の言葉だけを信じた検察は、兪会長逃亡後の5月22日に拘束令状を発行してもらった。兪会長と長男テギュン氏に対してそれぞれ5億ウォン、1億ウォンの懸賞金もかけた。検察は以後、兪会長の逃走経路を把握する一方で、隠れ場所と疑われる救援派信徒の住居など20万カ所を捜索した。投入された警察だけで延べ145万人余りだった。

一方検察は、兪会長に対して拘束令状を再請求して発行された。有効期間は6カ月だ。


<韓国旅客船沈没>「夏の鬼ごっこ開始」…兪会長、逃走中のメモでは検察を嘲弄(1)

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