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【コラム】アベノミクスがうらやましい(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.16 09:08
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アベノミクスでうらやましいのは最後の3本目の矢だ。日本再興戦略として知られる3本目の矢は、日本経済の構造改革を通じて新しい成長動力を見いだすというものだ。その間の慣習に縛られて手をつけられなかった各種規制を緩和し、労働構造の改善と農業改革を通じて新しい市場を創出するという構想だ。過去にもできず、今回もだめだろうという当初の憂慮にもかかわらず、先月発表された新しい成長戦略は安倍首相の督励で意外な推進力を得ている。こうした成長戦略はヘルスケアと農業、電力産業などを具体的な育成対象とし、民間投資拡大と労働構造改善、新規市場創出、市場開放などを通じて競争力を確保するという救済的な目標と推進計画を含んでいる。これには、以前はだめだったが安倍政権なら何かできるだろうという信頼が大きい。

実際、アベノミクスはまだ確実に成功したわけでもなく、成功するという保証もない。今後解決すべき難関が山積し、強引な手段による後遺症が大きいという懸念も少なくない。韓国が真似ることができない点も多く、真似てはならないこともある。ただ、うらやましいのは、日本経済の回復という明確な目標に向かって最高指導者が先頭に立ち、一貫した政策を推進し、そのような指導者の意志に国民と企業が信頼を送っているという点だ。

近く発足する崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済チームは「クネノミクス」を改めてスタートさせ、韓国経済を回復させるという重大な課題を抱えている。隣国の日本の成功談と比較される点も気にかかり、国民の期待も負担となるだろう。そのような重圧感を乗り越えて実際に成果を出さなければいけないという点も、崔ギョン煥経済チームが耐えなければならない課題だ。すでに新しい経済チームにあれこれと注文が出ている。こうした注文を要約すれば、結局、短期的に景気を活性化し、中長期的に安定成長の軸を用意することだ。この目標に焦点を合わせ、これを達成できる実効性ある政策を作り出すのが能力だ。野党を説得し、国民の信頼を引き出す能力も、新しい経済チームに求められる。

キム・ジョンス論説委員
【コラム】アベノミクスがうらやましい(1)


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