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「現在の中国、唐の帝国主義と宋の善隣友好モデルが混在」(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.07.08 15:08
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--中国では最近、テロと集団デモが続いている。社会不安が深まっているが、その原因は何か。

「このような様相を見せるのは、いくつかの権威主義的な政府の残滓のためでもあるが、漢族中心の民族主義に起因するところも大きい。中国は基本的に多民族・多文化主義を標ぼうするが、実際に中国の内部を動かす力は漢族中心の民族主義にあるとみる。経済や社会的な圧力をどう賢く克服するかに中国の未来がかかっている」

--孟子は中国の歴史の特徴を「一治一乱」と述べた。安定期と混乱期を交互に経験したということだ。現在、中国共産党政府は文化革命という混乱期を経たが、全体的に見ると比較的平和な時代を享受している。新しい混乱期が近づく可能性はないのか。

「孟子の一治一乱は今のこの瞬間にも作動する。一国が均衡感を失った時、どの方向に進むかが重要だ。復古主義・民族主義・帝国主義という権威主義的な方向に向かう場合、深刻な問題が発生する。しかし中国型能力主義がうまく定着し、民主的な意思反映をし、環境・福祉など問題に集中し、暮らしやすい国を作っていく方向に進む場合は、良い成果が出てくるだろう」

--諸子百家時代が終わり、秦が統一した後、中国では思想と哲学の多様性が衰退した。事実上、共産党一党が統治している現在の体制で、思想哲学の自由は非常に制限されている。創造力が強調されるこの時代、画一化された中国の持続的な発展には限界があるのでは。

「同意する。今日、中国政府は秦や漢のような多様な国家的な経験をしている。権威主義的な秦のように焚書坑儒を通じて潜在的な対抗者を殺傷する時代もあった。しかし漢のモデルは、人材を登用して哲学論争を行いながら、知性的・文化的社会を作ろうとした文化ルネサンス時代だと見ることができる。習主席は文化社会を追求していて、思想の発展まで実現し、これを経済の発展に結びつけようとする。韓国が追求する創造経済と似たものを達成しようとしている。同時に民族主義・帝国主義的なものは絶対に放棄しないだろう。軌道があまりにも均衡を失えば中国社会は不安になるはずだ。それを習主席が知っているため、こうした要素を適切に配合し、うまく国家経営をしようと努力すると確信している」

--最近、中国は大国崛起の覇権時代に入ったようだ。実際、南中国海(南シナ海)・東中国海(東シナ海)での中国との領有権紛争などで、周辺国は不安を感じている。共生できる方法は。

「その通りだ。領土紛争が難しく、危険な状況を迎えている。これを解決できるのは、刺激的な結果中心の言論プレーや中国政府の権威主義的で軍国主義的なそういう措置ではない。中国内部ではかなり異なる声と観点があるが、こうした多角的な対話を含めて一緒に討論することが重要だ。こうした点で韓国政府も役割を果たせるだろう」

--儒家と法家、老荘道家と陰陽五行家を交えた思想を集大成したと評価される淮南子を深く研究したと聞いている。

「現代中国社会にも適用が可能な、時期的に適切なテーマだと判断したからだ。『温古知新』といえる。新しいシステムを作ることができ、さまざまな思想を統合できるため、未来の中国社会に絶対的に必要な要素が込められている」

(中央SUNDAY第382号)
「現在の中国、唐の帝国主義と宋の善隣友好モデルが混在」(1)


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