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ヒューマノイド・ロボットの進化…便利で安全な暮らしの向こうには=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.24 17:50
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#1.

YouTubeの映像が実験室の中を映す。成人男性の姿のロボットが険しいガレキの上をよどみなく歩く。歩き方が疑似ガレキの上を果敢ですばしこく行軍する軍人のようだ。少し後、片足を上げたこのロボットのわき腹に20ポンド(約9キログラム)と書かれた球が飛んできてぶつかる。倒れかけ、人のように両腕を上下に掻き回すとすぐバランスを取り戻す。

#2.

他の実験室の中。ランニングマシーンの上で2本足のロボットが駆け足を始める。ランニングマシーンが速度を出すと両足ロボットの足取りも合わせて速くなる。あっという間に速度が上がり、ロボットの両足は見えないほど早く走る。映像の右側に出ている速度計は時速46キロメートルに達した。100メートル競走を7.8秒で走り切る速度だ。人間ならば陸上新記録だ。

1つ目のロボットの名前はATLAS(アトラス)、2つ目のロボットはRaptor(ラプター)だ。ATLASは昨年12月グーグルが買収して話題になった米国ロボット製作業者ボストン・ダイナミクスの軍事ロボット、Raptorは韓国KAISTのキム・スヒョン教授(機械工学科)のチームが先月23日に公開した2足ロボットだ。ロボットの進化がはやくなっている。単純に人や動物の動作をまねる水準を越え、人間以上の均衡感覚を見せ大抵の猛獣より速く走ることができるようになった。もはや「おもちゃ」でない「実戦投入」水準に達したということだ。

グローバルロボット産業の代表的な業者がボストン・ダイナミクスだ。米マサチューセッツ工大(MIT)教授出身であるマーク・レイバートが1992年設立した会社で、人間や動物の動作をまねながらも卓越した均衡感覚を維持するロボット技術を保有していることで有名だ。このような特長のおかげで、これまで米国防総省傘下の国防高等研究計画局(DARPA)の依頼を受け軍事用ロボットを発展させてきた。ATLASは危険な戦場で軍人の代わりにするために開発された。この会社が2012年9月に公開した4足ロボット「チーター」はすばやい動作を利用して敵の動静を伺うことが目的だ。当時公開した動画でチーターは最高時速46.7キロメートルの速度で走った。民間情報技術(IT)企業のグーグルはボストン・ダイナミクスだけでなくインダストリアル・パーセプション、メカ・ロボティクスなど7社のロボット企業をさらに買収した。

アメリカ航空宇宙局(NASA)も「Robonaut(ロボノート)」という名前の人間型ロボットを開発してきた。昨年10月封切りした映画『ゼロ・グラビティ』に見られるように装備修理などのために危険な宇宙遊泳をしなければならない宇宙飛行士に代わるためだ。金色のヘルメットに筋肉質スタイルのこのロボットは過去3年間、両腕と五指で人のように宇宙船外部を整備してきた。
ヒューマノイド・ロボットの進化…便利で安全な暮らしの向こうには=韓国(2)


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    2014.06.24 17:50
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    Pepper(ペッパー、左)とATLAS(アトラス)
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