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【コラム】外交・安保は知恵のゲーム=韓国(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.06.10 09:30
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外交や安保は結局「知恵のゲーム」なのだろう。韓国の国益に役立つならば、たとえ敵でも握手ぐらいは簡単にできなければならない。目的は明らかだ。北朝鮮を対話のテーブルに引き出し、究極的には核を放棄させることだ。経済・安保の面で韓国の核心パートナーである日本との関係は、速やかに正常化しなければならない。北朝鮮の非核化と中国膨張期の東アジアでの平和維持のために、日本との協力はいくら強調しても過ぎることはない。

まず先に手を差し出さなければ北朝鮮は「東京シフト」と似たような別のカードを探そうとするだろう。対策のない強硬策だけが能ではない。信頼プロセスは、北朝鮮だけでなく日本との関係でも必要なことだ。韓国の立場だけに固執しては信頼を得ることはできない。日本の立場から見る時、勢力の膨張に没頭する中国に韓国が行き過ぎと思うほどに密着しているのではないかと憂慮するかもしれない。

折しも北朝鮮は9月、仁川(インチョン)アジア競技大会に参加するとして和解のジェスチャーを送ってきた。日本も自ら慰安婦問題の解決などに誠意を見せ始めた。今、韓国が前向きな行動に出なければ、朴槿恵政権は残りの任期を対北朝鮮関係においてずっと何の成果も得られない境遇を避けられない可能性もある。日本と北朝鮮ではなく、むしろ韓国が、自分たちの知らない間に東アジアの外交舞台で孤立していきつつあるのではないか、深刻に悩むべきだろう。いつも対話と外交は有用な手段だった。韓中関係は習近平国家主席の今月末の国賓訪韓で一層発展すると期待される。韓国にとっては、北朝鮮も日本も、中国にも劣らぬ、いやさらに重要かもしれない隣国だ。これ以上、北朝鮮・日本との関係改善に時期を逸してはいけないだろう。孤立すれば韓国だけが損だ。

ハン・ギョンファン外交・安保エディター

(中央SUNDAY第378号)


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