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「中国は周辺に強大国多く、米国のように覇権国になりにくい」(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.06.02 15:11
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--米中関係をどのように展望するか。

「注意深く楽観視している。両国の指導者がそれぞれ敵対的な関係で行けば損害だということを知っているためだ」

--米国は自身が主導するミサイル防衛網(MDシステム)に韓国の参加を望んでいるが、韓国は中国を意識して回避している。

「北朝鮮が核弾頭の開発段階に進んだ状況で、韓国が北朝鮮の核とミサイルを抑止する手段を確保するのは当然だ。MDはひたすら(対北朝鮮)防御用ではないのか。中国の立場としてはMDの韓国配置を威嚇と見る余地がある。しかしそのような面をあまりに誇張してはいけない」

--韓国は自らMDシステムを開発する案も検討中だが。

「価格が安く能力が立証された米国MDをさしおいて、巨額を投じて自らのシステムを開発するのは良い政策ではないようだ」

--米国は韓日関係を心配しているが、日本の首相が挑発的な言動を継続する状況で、韓国側が先に手を差し出すことは難しいのではないか。

「70年代に米国が中国と修交したのは、副大統領・国務長官ではなく大統領(リチャード・ニクソン)が北京を訪問したおかげだ。それだけ外交には首脳間の出会いが重要だ。だがジョン・F・ケネディ米大統領とニキータ・フルシチョフ旧ソ連書記長の出会いのように、両国関係を悪化させた首脳会談も多い。首脳会談は、両国の実務陣の事前の整地作業がうまくいってこそ良い結果をもらたすということだ。韓国と日本もそうした点を勘案しながら対話を進める必要がある」

--北朝鮮問題はどのようにすべきか。米国は手を離してしまったように見える。

「北朝鮮の非核化のための試みは全て失敗した。非核化が最も本質的なイシューであることは間違いないが、もはや北朝鮮の核とミサイルを凍結し拡散を防ぐ側に焦点を移さなければならない。北朝鮮に対して何もせず漂流ばかりしていれば問題は大きい」

(中央SUNDAY第377号)
「中国は周辺に強大国多く、米国のように覇権国になりにくい」(1)


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