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「想像以上の措置」と言いながら50発だけ射撃…怪しい北朝鮮(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.30 09:40
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この日の射撃を北朝鮮内部の政治状況に結びつける見方もある。情報当局は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が25日東海岸で射撃訓練を参観した直後「(北西島しょを担当する)西南戦線司令部は砲射撃がうまいのに(東海岸部隊は)射撃訓練がまともにできていなかった」と叱責したものと把握している。

この言葉通りならば軍部が金正恩(キム・ジョンウン)の叱責を挽回するために「砲射撃がうまい」という西南戦線司令部が北西島しょ地域で射撃の実力を見せたものと解釈することができる。最近権力ナンバー2の崔竜海(チェ・ヨンヘ)総政治局長の失脚説が出ており、連日猛烈な対南誹謗が続いているのも揺れ動く平壌(ピョンヤン)の権力内部の変化と関連したものである可能性が提起されている。

北朝鮮は射撃訓練と別に外務省報道官談話を通じ、「新しい形態の核実験には時効がない」と明らかにし核実験をすぐに実施しない可能性も示唆した。北朝鮮外務省は「11月に行われる米国の中間選挙でもオバマはその対価をきっちりと払うことになるだろう」と主張し、核実験威嚇局面を長期化する可能性があることを示した。北朝鮮は2006年の米国の中間選挙を1カ月後に控えた10月に1度目の核実験を実施した前例がある。

北朝鮮の海岸砲射撃が始まったという知らせに接した朴槿恵(パク・クネ)大統領は、「韓国の住民と漁民保護に万全を期してほしい。北朝鮮が射撃した砲弾がNLLの南側に落ちたら原則により対応せよ」と指示した。ペクリョン島と延坪島に駐留している海兵隊をはじめ海軍艦艇と空軍F-15K、KF-16戦闘機など使用可能戦力が待機状態に入り、一時は北朝鮮もやはりミグが出動して対峙状況が展開されたりもした。無人機は観測されなかった。


「想像以上の措置」と言いながら50発だけ射撃…怪しい北朝鮮(1)

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