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【コラム】「先進韓国」よりも「安全韓国」が重要だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.28 16:14
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韓国に安全問題があるのは、心苦しいが事実だ。身近な例として私たちは毎日街中で危険な瞬間を体験する。上からの圧力のためにバス運転手や料理を配達する人々は、安全よりも「定刻」に到着することを、より重視しなければならない。“狂ったように”運転するしかない。まともに非常線を張った工事・保守現場も多くない。

事故が発生すれば問題を認めるよりも隠すのが本能だ。私が知っている限り(“証明”できないが)ソウルで進行している非常に大きな工事現場でもそんなことが起きている。安全問題を棚上げして要領を優先する人々は、厳格に処罰して公開的に恥をかかせるようにすべきだ。事故が起きた後ではなく安全点検が終わった後に、である。一般国民も安全意識を高める必要がある。皆さんは車で安全ベルトを常に着用しているだろうか。知人の中に飲酒運転をしている人はいないだろうか。

全体的に見た時、韓国は公共安全に対するアプローチ法を大幅に強化する必要がある。安全訓練や手続き、法規、執行、教育、非常状況での責任者の対応などすべての面で改善が必要だ。船の上、仕事場、街中など事故が発生しうるすべての場所が対象だ。ほかの裕福な国々の場合、人々は安全規定が行き過ぎだとたびたび不平を言う。だが規定が行き過ぎているほうが、ゆるい規定が招く悲劇よりも良い。

10年後、セウォル号の悲劇を振り返って「セウォル号が『安全韓国』の始まった転換点だった』と話さなければならない。韓国の最大の長所は、危機に陥った時に国民皆で力を集めて変化を成し遂げることだ。未来の大小の悲劇を防ぐことが、犠牲者を哀悼して記憶する最高の方法だ。

ダニエル・チューダー 元エコノミストソウル特派員
【コラム】「先進韓国」よりも「安全韓国」が重要だ(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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