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オバマ大統領「私の人生で一番おいしいすし」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.24 08:08
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オバマ米大統領が23日午後7時ごろ、東京に到着し、2泊3日間の日本国賓訪問日程を始めた。

最初の日程は、銀座の有名すし店「すきやばし次郎」での安倍首相との夕食会だった。靖国問題でやや距離が生じた両首脳が親交を深められるよう、できる限り家族的な雰囲気をつくろうというのが、日本側の狙いだ。

午後8時30分にすし店に到着したオバマ大統領は、10分ほど店の前で待った安倍首相と握手を交わした。オバマ大統領は安倍首相を「シンゾー」と呼んで親しみを表すと、安倍首相は「ハウ・アー・ユー?(How are you?)」とあいさつした。

夕食会は1時間30分ほど続いた。安倍首相は夕食会の後、記者に「オバマ大統領は『(日本人が多い)ハワイで生まれ、すしをよく食べてきたが、今日食べた寿司が人生で一番おいしい』と話した」と紹介した後、「明日の首脳会談は、日米同盟関係は揺るぎない強固なものだというメッセージを出せるような、それを世界に発信するような首脳会談にしたい」と述べた。

この日、一日中、羽田空港や銀座周辺など東京全体に最高レベルの警戒令が出され、NHKがオバマ大統領の空港到着場面を生中継した。迎賓館ではなくホテルに宿泊し、ミシェル夫人も同伴しない国賓訪問とはいえ、日本全体が興奮した雰囲気だった。

オバマ大統領は読売新聞のインタビューで、韓日米の協力を強調した。「過去、北朝鮮は挑発をすれば3カ国を分裂させることができると考えたが、最近は3カ国の結束と協力が深まり、『脅威が譲歩を引き出す時期は終わった』ということを明確にしている」とし「韓国と日本の安保に対する米国の決意は今後も揺らぐことはない」と強調した。

日本と中国の間の最大懸案である尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題については、「日本が管理し、日米安保条約の適用範囲内にある」「日本の統治を傷つけるいかなる一方的な試みにも反対する」と日本側に立った。

安倍首相が「積極的な平和主義」を名分に行使を推進中の集団的自衛権についても、「国際安保でより大きな役割をしようとする日本の意欲を熱烈に歓迎する」と評価した。読売新聞は「尖閣が日米安保条約の対象という言及、集団的自衛権に対する支持の表明ともに、米大統領としては初めて」と伝えた。
【特集】オバマ米大統領の韓日訪問


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