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「北朝鮮、朴奉珠首相まもなく更迭」世代交代の合図か?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.08 10:48
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だが昨年3月31日、金正恩が提示した「経済・核並進路線」は発表1周年を迎える前にこれといった成果がなく1周年行事も行うことができなかった。2012年4月の初めての公開演説で「人民が我慢せずに富貴と栄華を享受できるようにする」という金正恩の言葉は、現実とは大きな差を見せている。こうした背景のために朴奉珠の解任が経済の失敗にともなう犠牲の羊のような性格だという解釈も出ている。

昨年12月、張成沢(チャン・ソンテク)の処刑後、夫人の金敬姫が権力前面から押し出されると、その派閥である朴奉珠も打撃を受けたという分析もある。

金永南委員長は1972年第5期代議員をつとめた後、引き続き8選議員を過ごした。金日成(キム・イルソン)政権の序盤期である56年党国際部課長を始め、金正日・金正恩政権まで3代にわたって公職をつとめた金永南の退陣は象徴性も大きい。一部では後任の常任委員長を任命せずに、この役職を廃止するだろうとの観測も出ている。外交問題を金永南に任せようと名目上の国家首班である常任委員長の役職を作った金正日と違い、金正恩の場合は直接対外問題まで取りしきろうとするだろうとの分析だ。

朴首相の後任に誰がなるのか当局は注目している。最近、北朝鮮を訪問した在米同胞要人は北朝鮮の経済官僚から「50歳以上の幹部は、やった業務だけ総計(決算)して指示を待てとの通知を受けた」という話を聞いたという。金正恩時代に登場した新進パワーエリートが内閣と労働党要職に布陣するだろうという意味だ。金正恩はすでに妹のキム・ヨジョン(25)を労働党次官級と推定される要職に任命するなど若い血を注ぎ込む準備を終えた状態だ。
「北朝鮮、朴奉珠首相まもなく更迭」世代交代の合図か?(1)

【特集】張成沢が失脚・処刑…金正恩体制固まるか


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