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【コラム】ある“アフリカ系韓国人”の悲哀(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.01 14:06
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米国の伝統文化を見てみよう。米国の感謝祭の伝統は、清教徒革命の時期に英国から渡ってきた白人ピルグリムらが初めての収穫を記念した行事に由来する。しかし今日の感謝祭は黒人、中国人ら多様な民族らとすべての米国人が参加する文化になった。トーマス・ジェファーソンは、200人余りの奴隷を所有する白人農場主だったが「すべての人は神の前に平等だ」という人権を説破して憲法制定の土台をつくった。当時ジェファーソンは白人男性の権利だけを念頭に置いていたが、今日彼の啓蒙哲学は、多様な民族と背景を持つすべての米国人が人生の根幹とする哲学になった。

未来にはアフリカ系韓国人、ベトナム系韓国人など多様な韓国人がありうる。自身の固有文化を美しく大事に守りながらも、韓国の文化伝統にも深い所属感を感じて生きる彼らの未来を描いてみたことがあるだろうか。まだ多くの韓国人にはなじみの薄い考えかもしれない。だが世宗大王(セジョンデワン)や元暁大師(ウォンヒョデサ)のような偉人が韓国の小学校に通うさまざまな民族出身の子供たちから尊敬を受ける英雄になれる。

多文化社会を目指すならば、まず北朝鮮同胞らと共に韓半島(朝鮮半島)文化のルネサンスを作り出すのが重要だ。北朝鮮と韓国の市民は、同じ言語を使って歴史を共有している。統一過程で、最も深刻な問題もやはり軍事や経済ではなく、韓国の文化を拡張させてすべての国民が自らその一部になったと考えるようにさせることだ。これは北朝鮮の文化を吸収するのではなく、世界を感動させる新しい文化を創造してこそ成し遂げることができることだ。韓国の文化を広めて北朝鮮の人や外国出身の韓国人、そして自由と文明を渇望する世界のすべての人にインスピレーションと希望を与えられるようにしなければならない。

エマニュエル・パストリッチ(イ・マンヨル)慶煕(キョンヒ)大学国際大学院教授
【コラム】ある“アフリカ系韓国人”の悲哀(1)


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