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“建築界ノーベル賞”プリツカー賞に坂茂氏…2年連続日本人受賞(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.26 09:48
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◇新しい素材、独特の構造=坂茂は時流とは距離が遠い建築家として有名だ。流行に揺れず新しい材料と工法にこだわり、自分だけのスタイルを構築してきたという話だ。審査委員団は、「彼は住宅、美術館、パビリオン、コンサートホール、オフィスビルなど多様な作業をしてきた。これらをひとつにまとめる共通点は“実験性”」と評した。紙だけでなく竹、布、プラスチックなどありふれた材料を新しい方法で活用するのに創意的という説明だ。

代表作のひとつである「はだかの家」は、外側の壁は土で、室内は木材を使いながらもプラスチックとアクリルまで材料に使ったのが特徴だ。異質な材料を混ぜ合わせ自然で安らかであると同時に、空間内を照らす光のクオリティーまで繊細に調節したという評価を引き出した。昨年スイスのチューリッヒに作ったタメディア本社ビルは鋼鉄ジョイントや接着剤を使わず木材を縦糸と横糸を編むような方法の構造を試み注目を集めた。

◇坂茂=1957年、東京でトヨタ自動車に勤める父親とファッションデザイナーの母親の間に生まれる。82年米クーパーユニオン建築学部卒業。85年に自身の建築事務所を設立。95年から99年まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタントとして活動。慶応大学教授(2001~08)を経て2011年から京都大学教授として在職。

◇プリツカー賞=毎年人類と環境に重要な貢献をした建築家に贈られる。建築分野で最高権威の賞とされる。ハイアットホテルチェーンを所有するハイアット財団のジェイ・プリツカー(1922~99)前会長夫妻が1979年に制定した。東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)を設計したザハ・ハディッドをはじめ、フランク・ゲーリー、アルヴァロ・シザ、ピーター・ズントー、レム・コールハース、安藤忠雄など世界の著名建築家が受賞している。まだ韓国人受賞者はいない。


“建築界ノーベル賞”プリツカー賞に坂茂氏…2年連続日本人受賞(1)


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    2014.03.26 09:48
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    東日本大震災の時に被災者のため紙管を利用して作ったパーティションシステム。(写真=Didier Boy de la Tour撮影・ハイアット財団、VANハイアット財団)
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