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【グローバルアイ】大統領が孤独な韓国・米国…国政の危険信号

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.25 13:10
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指導者は孤独だ。決定する地位であるためそうだ。会食を控えた上司が何を食べるか決めろというと、職員は突然孤独になる。何かを決定するというのはそれだけ難しいことだ。自分の選択がもたらす波及力の大きいことをいつも決めなければならない米国大統領を、世界で最も孤独な人物に選ぶ理由だ。こうした点でジミー・カーター元大統領が先週日曜日、NBC放送に出演し、オバマ大統領に表した不満について深く考える必要がある。

--オバマ大統領があなたに助言を求めたことはあるのか。

「残念ながら『ノー』だ。正直、彼がなぜ私に助言を求める電話を今まで1本もしないのか分からない。中東問題で私と意見が違うからか…」。

--他の大統領はあなたに助言を求めたことがあるのか。

「もちろんだ。ブッシュ大統領親子、クリントン大統領、さらにはレーガン大統領も、現職時代に私に電話をかけて助言を求めたりした」。

カーター元大統領の年齢は今年90歳。在任中は無能だという声があったが、退任後は平和運動と活発な社会事業で最も尊敬される元大統領の一人に挙げられる。生存する米民主党元老グループの最古参だ。しかし息子ほどの大統領から助言を求める電話を1本も受けていないと話す時、彼の表情は悲しく見えたと、ワシントンポストは伝えた。

最近、オバマ大統領は特に孤独に見える。6年前に彼に向けられた世界の人々の歓呼と賛辞は消えた。ウクライナ情勢でライバルのプーチン露大統領に劣勢となり、2012年大統領選挙の敗北者ロムニー元共和党候補さえも「こうなると思っていた」と皮肉っている。

大統領の周辺で問題を診断する声は多い。しかし本当の問題は、オバマ大統領が“一人で”決めることが多いためというのが、彼を知る人たちの言葉だ。オバマ大統領の2007年の選挙運動を支援したある人物は「もともとオバマ大統領は重要な時に周囲の人に相談しない。経験が豊富なメンターがいないのが弱点」と話した。

1期目とは違い、オバマ政権2期目には、国政経験が豊富なベテランが大きく減った。ホワイトハウスで外交政策を総括するスーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当、49)、核心勢力のベン・ローズ大統領副補佐官(戦略広報担当、37)ら参謀はほとんど30、40歳代だ。ホワイトハウスは今、インナーサークル出身者が多い。大統領と一緒に過ごした縁が深い人たちだ。このため耳障りにならない助言をするのに慣れるしかない。オバマ大統領が孤独になる必要十分条件が整っているのだ。「電話1本しない」というカーター元大統領の不満に米国メディアが注目するのはこのためだ。

金泳三(キム・ヨンサム)大統領の執権後半期に韓国の元老政治家は「青瓦台(チョンワデ、大統領府)内の人脈を復活させなければいけない」という話をした。一人で悩み、一人で決めれば危険なので、外部の人たちとの接触を強制的にも増やす機会を作るべきということだった。韓国も米国も大統領が孤独だというのは国政運営の危険信号だ。

パク・スンヒ・ワシントン総局長

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