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韓日米首脳会談に参加表明した韓国、一方で韓中首脳会談…その訳は?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.21 08:51
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日本を念頭に置いた策略もある。多国間形式だが、ひとまず韓日首脳が向かい合って座ること自体が、日本に誤ったサインを与えかねないという憂慮が出てくる中で、韓中の「餅(のような)共助」で日本の歴史修正主義の不可原則を再び強調する必要があるということだ。韓日米首脳会談では葛藤懸案である軍の慰安婦問題などをテーブルに上げるのは難しいが、中国との首脳会談では日本の誤った歴史わい曲を議題として扱って国際社会に声を出せるという利点もある。

韓半島(朝鮮半島)情勢もやはり今回の韓中首脳会談の主な議題だ。中国は17日、武大偉・韓半島事務特別代表を北朝鮮に送るなど6カ国会談再開のために積極的な歩みを見せている。最近、北朝鮮と日本の対話が活気を帯びているのもやはり両首脳が注目している部分だ。北朝鮮・日本の関係改善は、両国の対北朝鮮政策にも影響を及ぼす可能性があるからだ。

習主席の韓国返礼の訪問に対する議論も行き来するものと見られる。習主席は昨年、朴大統領の訪中の時に返礼の訪問を約束した。今年10月に北京で開かれるAPEC首脳会議に先立ち、習主席が韓国を訪れるという予想が支配的だ。オバマ大統領が4月に訪韓するのも重要な変数として作用すると政府外交ライン関係者は打ち明けた。

一方、閔庚旭(ミン・ギョンウク)青瓦台報道官は韓日米首脳会談についてまだ決定されたことはないと明らかにした。政府の立場は3カ国会談に参加する方針に決まったが、首脳らの日程上、時間や場所の調整が難航していることが分かった。


韓日米首脳会談に参加表明した韓国、一方で韓蚒首脳会談…その訳は?(1)


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