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「韓国の公共住宅、OECDの半分以下…“幸福住宅”導入も代案」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.28 17:09
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--公共賃貸先進国も恩恵の対象は少しずつ差があるようだ。

ハ・ソンギュ=結果的に社会的弱者、住居脆弱層に供給するという点では同じと見るべきだろう。幸福住宅の供給対象者が新社会人や新婚夫婦、大学生など、一般住宅市場への進入が難しい若者層と独身者、高齢者という点は妥当であるようだ。

--幸福住宅のような公共賃貸政策をどう評価するか。

ワタナベ=社会的弱者のための住宅確保は非常に重要な政策だ。こうした意味で評価できる。

シミクラー=自分の職場の近くで住宅を確保しようとする若者に非常に重要で合理的な公共賃貸住宅のようだ。英国は慢性的な住宅供給不足であり、特に新社会人など若者が家を購入するのが容易でない状況だ。若者層の住宅難が国家競争力の低下につながると見なし、対応策を準備している。帰国すれば韓国の幸福住宅をベンチマーキングしたい。

--韓国政府は幸福住宅を都心に供給する計画だ。

パン=香港は宅地の確保が難しい状況なので、都心だけでなく郊外でも適した敷地があれば公共賃貸を供給する。都心という地域が重要なのではなく、公共賃貸という住宅が必要なのではないだろうか。

シミクラー=新社会人など住居脆弱層の需要はやはり都心に多い。この点を考えれば適切だと思う。

ハ・ソンギュ=パン副庁長の意見に同意する。重要なのは住居脆弱層に安い公共賃貸を供給するということだ。

--韓国は公共賃貸に対する否定的な偏見が非常に強い。これを克服する方法は。

ワタナベ=日本では一定規模以上の公共賃貸開発については、必ず地域説明会を開き、住民の同意を得なければいけない。このためには自治団体の役割が重要だ。韓国も自治団体の支援を引き出すべきだが、自治団体にインセンティブなどを与えて望むものを得る方法も考えられる。

パン=地方議会や地域住民、利害関係者と緊密に協力していく方法しかない。香港は住民を持続的に説得し、結果的に支援を引き出す。また、公共賃貸供給計画を必ず住民と協議して決める。

ハ・ソンギュ=住民が反対の意思を表明する前に、事業の内容や推進手続きを説明し、意見をまとめる過程を踏まなければいけない。住民は公共賃貸に対する否定的な偏見を捨てなければいけない。幸福住宅のような公共賃貸が供給されることで、都市活性化を実現できるという点を認識する必要がある。


「韓国の公共住宅、OECDの半分以下…“幸福住宅”導入も代案」(1)

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