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オバマ大統領の4月の訪韓が決定…韓国政府の外交戦が通じた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.13 08:48
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尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が1月初め訪米し、ケリー米国務長官と会ってこの問題を提起したのもタイミングがよかった。安倍首相の靖国神社参拝で国際社会の世論が悪化するだけ悪化した状況だったからだ。

オバマ大統領の訪韓実現は、過去の歴史・独島(ドクト、日本名・竹島)問題などで挑発を繰り返す日本に誤ったメッセージを与えてはならないという韓国政府の説得が功を奏したためという分析が出ている。峨山政策研究院のボン・ヨンシク外交安保センター長は「当初韓国は歴訪国に含まれていなかったため、オバマ大統領が訪韓しないのが我々の外交の失敗ではなく、オバマ大統領が訪韓するのが我々の外交の勝利」と説明した。

さらにケリー長官は北朝鮮の提案で開かれた南北高官級協議の翌日に韓国を訪韓する。13-18日に韓国-中国-インドネシア-アラブ首長国連邦(UAE)を訪問するケリー長官の今回のアジア・中東歴訪は、北朝鮮の態度の変化と妙に一致した。南北が離散家族再会合意、開城(ケソン)工業団地3通(通行・通信・通関)交渉妥結に続き、南北高官級協議で探索戦を行った時点に韓国と中国を相次いで訪問する。このため韓米中は対北朝鮮協調を議論するテーブルで高官級協議の結果を扱うことができる。

ケリー長官のアジア訪問は今回が5回目となる。韓国訪問は2回目。ケリー長官が最近、日本の右傾化でこじれた北東アジア情勢、特に韓日関係改善のためにいかなる仲裁案を出すかに、外交関係者は注目している。
オバマ大統領の4月の訪韓が決定…韓国政府の外交戦が通じた(1)


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