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ニューシルバー雇用「製造業は限界…コンサルティング・介護等に広げて」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.04 17:14
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サービス分野で仕事をするニューシルバーたちは、お金と楽しみを同時に追い求める。このため専門家たちは、ニューシルバーが多様なサービス業に進出できるような政策的支援が必要だと指摘する。サムソン生命のパク・ギチュル引退研究所長は「製造業の雇用をさらに増やすのは難しい。引退した人たちの雇用は、製造業ではなくサービス業に目を向けなければならない」と話した。次はパク所長との一問一答。

--ニューシルバーのサービス業進出をどのように見るべきか。

 
「サービス業に従事しながら人生のやりがいも感じ、老後の備えもするのは望ましく良いことだ。韓国は退職した後に仕事をする人が少ない。大多数が仕事をしたくても職を見つけられずにキャリアが終わる。引退する前から色々な経路を通じて検討し、準備する必要がある」

--ニューシルバーを受け入れるサービス業の雇用は充分なのか。

「政策的支援が必要だ。政府が単純に雇用あっせんで終わってはいけない。結局は雇用の絶対数を増やさなければならない。韓国の産業構造は転換局面に来ている。大企業がいくら成長をしても以前の1970~80年代のように成長速度に比例して製造業系の雇用は増えない。結局はサービス業で雇用先を増やさなければならない。政府が10~20年の長期的な観点で政策を進めなければならない」

--新しいサービス業の雇用先には、どんなものがあるか。

「社会福祉分野のサービス業を拡大すべきだ。たとえば認知症が大きな社会問題になっている。先進国の場合、介護施設で仕事をする人がとても多い。韓国はまだそのような人材が不足している。また食堂サービスや代理運転手のような単純サービスではない、高級サービスの雇用も増えるべきだ。60~65歳の退職者同士が集まってコンサルティング会社をつくるような形で専門知識を活用するのが良い例だ」

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    2014.02.04 17:14
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