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カイゼンで過去の栄光取り戻したトヨタ自動車(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.04 13:09
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トヨタは「良い自動車」を再び作ることにした。収益性を重視し高性能スポーツカーの生産を次から次へ中断していたトヨタは、「トヨタらしさが消えた」という批判を受け2010年末に「レクサスLFA」というスーパーカーを作り、2012年には小型スポーツカー「86」を復活させた。未来型自動車と海外用自動車の開発にも拍車をかけた。アンケート調査専門の会社を設立し顧客の声を取りまとめ、リコール問題でも過去の消極的姿勢を捨て積極的に対応し始めた。豊田社長がブログを開設しネット上で直接顧客の声を聞くこともした。

トヨタ革新の象徴である「カイゼン」も再開された。1997年に英オックスフォード英語大辞典に「kaizen」という英語で登録され世界語になったこの単語は生産現場での革新を意味する。「ジャストインタイム」(事前に部品需給を綿密に計算し在庫を残さないこと)、「自働化」(故障や異常発生時に機械が自動で生産を中断するシステム)、「ポカヨケ」(ミスを回避すること。ひとつの作業で異常が生じても次の段階の作業に持ち越さないシステム)など、80年代に世界の耳目を集めた「トヨタ生産方式」はすべてカイゼンの結果だ。

新型カイゼンの代表的事例は2011年に完工した宮城工場だ。500億円が投入される予定だったこの工場はその半分の250億円で完工した。車両を縦方向ではなく横方向に移動させる革新的生産ラインを構築し生産ラインの長さを既存工場の3分の1に減らしたためだ。トヨタはまた、自社の系列会社と下請け業者に限定されていた部品供給対象を果敢に拡大しコストを削減した。2012年3月には韓国の部品メーカーなども含め世界の自動車部品メーカー関係者たちを招き説明会を開いたりもした。部品統一化対象を拡大した新設計方式(TNGA)の導入、海外工場の現地部品使用拡大などを通じても部品単価を低くした。トヨタは「2012年の営業利益1兆3029億円のうちカイゼンを通じた費用削減効果は4500億円で、円安の恩恵による為替差益1500億円より3倍多かった」と明らかにした。労働組合も2009年から昨年まで基本給据え置きに同意し会社の回復を支えた。

トヨタは今年の販売と生産目標ともに1000万台を超える1032万台と1043万台に設定した。円安が本格的に威力を発揮しながら日本国内では生産単価引き下げ、海外では販売価格引き下げという二重の効果を上げられる見通しだ。韓国自動車産業研究所のチュ・スンフン研究員は、「トヨタは内部改革に成功した上に世界の景気回復、円安など外部環境も良く、今年はさらに攻勢的な姿を見せるだろう。特に韓国メーカーの主要市場である新興国市場で影響力拡大に出る可能性が大きく対応策が必要だ」と話している。
カイゼンで過去の栄光取り戻したトヨタ自動車(1)


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    豊田章男社長。
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